脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

自家製ピザ

ホームベーカリー

うちは奥さんが頻繁にホームベーカリーで食パンを焼いてくれる。

変なのを食べるよりよほどいい。

実際にうちで焼いたパンは2〜3日でカビが生えたりするけど、買ってきた食パンは開封後も明らかにそれより長持ちする。

まあ、悪いものではないかもしれないが、何かしら本来配合する材料ではないものも含まれている気がする。

それはさておき

ホームベーカリーは生地を作ることもできる

ホームベーカリーは材料を入れておけば予定時間に食パンが焼きあがるのが基本機能だが、当然記事をコネコネするだけ、ということも可能だ。

アメリカンな嗜好が強いうちでは、よくそれでピザを作る。

一回でS~Mサイズが2枚分ぐらいの量の生地ができる。

バージョン3が生まれた

初期はそれを綿棒で薄く伸ばして焼いていた。8〜12mmぐらいのイメージ。

しかしそれだと生地の中の空気が抜けてしまい、焼き上がりがカチカチでイマイチ美味しくないピザになった。

最近はもっぱらバージョン2として、綿棒で押しつぶさずに手だけでふわふわ感を保ったまま広げて焼いていた。そうするとピザ生地はパンみたいになり、厚みのあるピザができる。僕はそれで十分美味しいと思っているが、子供は厚すぎると感じていたみたいだ。

今日、実験でバージョン3、また新たなやり方を試してみた。

綿棒で超薄く仕上げる。

バージョン1よりももっともっと。3〜4mmというイメージ。

これが、子供に好評!

確かに薄くて軽くて食べやすい。

今後はこのやり方で焼いていこう。

一回分の生地から4枚ほど焼けそうだ。

家でピザを焼くのはここ2〜3年で始めたことだけど、だいぶノウハウが溜まってきた気がする。

アメリカにいた頃は100%買ってくるピザだったが、これだとアメリカに戻ってもおいしい自家製ピザを作ることができる。

余っている具を載せればいい

例えば味噌汁は冷蔵庫に余っている野菜を使ってうまく処理するが、ピザもそういう面がある。なんでも、という訳にはいかないが、結構チャレンジングな具材でも載せて焼けばそれなりに仕上がる。