脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

精神状態が平安なのは幸せなことだ

TOKIOの山口が大変なことになってる。

(知り合いじゃないので敬称をつけてないけど軽蔑しているわけではない)

細かいことは知らないけど、会見直後に入院し、家族の付き添いで病院のベッドの上だとか。

精神的にしんどいのはわかるけど、入院できるレベルの病気なんだろうか?

まあ精神状態がやばいってだけかもしれない。

まあそれでもいい。どうでもいい。

で、ほとんど誰とも口をきかず、時折ベッドの上で号泣しているそうだ。

僕はこう感じる。

確かに過ちを犯したのは悪いことかもしれない。

でも、人は間違いを犯すものだと思う。出来心ってのがある。

僕にだって過ちを犯してしまう可能性はある。

アメリカ時代に飲酒運転で捕まったし。

でも、僕は幸運なことに自分の一生を棒に振るような致命的な過ちは犯していない。

はーよかった。。。

僕は彼をざまあみろ、とは思わない。

むしろかわいそうだなーと同情する部分さえある。

ただ、僕は彼じゃなくてよかったな、ラッキー・・・と思う。

僕にとってはまったくの他人事なので「がんばれ!」とも思わない。かわいそうと思うだけだ。

一度近所の焼肉屋で見かけたことがあったので、それを思い出すと「あのときはまだ輝いていた頃なんだなー。」と哀れみにちょっとスパイスが加わる程度だ。

僕が今日もこうしてのほほんとしている間も、彼の心は本当に辛いはずだ。

僕にもこういう時がある。

イライラしているとか

とても哀しいとか

とてもムカついているとか

やり場のない怒りを抱えているとか

とにかくよくない精神状態。

そういうとき、その最中にもこう思うことがある。

「オレがこうストレスフルなこの瞬間も他人は他人の世界で平穏なんだなー。オレもあっちの世界にいきたいなー。」

で、今僕はその平穏な状態の中にいる。

幸せなことだ。。。

自分が一生こういう致命的な過ちを犯さないことを願う。

しないと誓う、というより、しない一生であってくれ!と願う感じ。

自分自身のことだからしないと誓う、でいいのでは?と思うかもしれないが、自分は自分を信用していない。

まとめると

  • どん底の状態にある彼をざまあみろとは思わない
  • ただ、自分じゃなくてよかったと思う
  • 自分もこのようにならないことを祈る