脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

コールドリーディング:情報を引き出す要素

情報を引き出す要素(8種)

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順番間違えた。

これが3番目に出てきてたけど、最後4番目になった。

1.直接の質問(The direct Question)

今頭にのは何か、教えていただけますか?

私に会いに来られる方の多くは、何か心に重くのしかかってくるものを抱えています。生活のある面で何らかの答えを求めていて、トンネルを抜けて光を見たいと思っているのです。あなたの場合は何なのでしょう?

・・・まあもともと相談しに来てるのだから、こういう質問は別に違和感を与えない。

サイキックの能力を疑って証明しようとしている場合を除いて。

悩みを打ち明けさせるのはリーディングを有利にする。

相談者のスタンスを見極めてからこういった質問を投げれば良い。

2.副次的な質問(The Incidential Question)

長い言葉を言った後、反応を促す

・・・それってなぜでしょう?

・・・思い当たるフシはありますか?

5W1Hの質問をする。

・・・だとするとこれは誰のことでしょうかね?

・・・あなたの人生でこれに関係があるのは何でしょう?

時期はいつですか?そういう印象を受ける理由はわかりますか?

などなど。

こういった質問は相談者が質問されたと意識しないように、するりと紛れ込ませる。

これも実生活で役に立ちそうな気もする。

3.ベールをかけた質問(The Veiled Question)

情報を与えているように振る舞いながら、実際には情報を引き出している。

聞きたいこと:「あなたは頻繁に旅行しますか?」

今私は、ここからある印象を受けています。はっきりとしたものではないですが、それでも随分頻繁に旅を含まれる仕事に、あなたが関わっているのかもしれないという印象です。これが現在のことか、少し前のことなのか、それはわかりません。カードはそれを示唆しています。何か思い当たるところがありますか?

更にベールをかさねる

↑の何か思い当たることがありますか?

の部分、

ここまでくればあなたには関連付けるのではないか、と私は感じます。

おおー。これはもはや質問ではないね。でも、相談者が協力的であれば自ら口を割るだろう。

4.転用された質問(The Diverted Question)

直接的な質問などで、相談者の情報を引き出すが、それを深掘りせずサラリと流す。

そうやって仕入れた様々な情報をかき集めて推理をし、しばらく後に総合的な結論を告げる。

例えば職業を聴いた後、いろいろ話した後、今まで全く出さなかった健康の話題に移り、職業などから推理して告げる。

またポイントは、

「では、次に健康の問題に移りましょう」

みたいに、今まで健康に関して全く触れていなかったアピールをする。

それまでも若干健康に関係がありそうな話をしていたとしても。

5.専門語の畳み掛け(The Jargon Blitz)

タロットや占星術の専門用語を巧みに入れ込むことで儀式めいた雰囲気を醸し出す。

それにかけて、相談者に思い当たるフシはないか聞く。

◯◯なカードが出ています。これは〜を暗示します。思い当たるフシはありますか?

という感じのことをもっとうやうやしく、そしてまことしやかに行って引き出す。

これで相談者がなにかを教えてくれても、サイキックが引き出したように感じる。

6.薄れ行く否定(The Vanishing Negative)

〜じゃないですよね?

と聞けばYES/NOのどちらを選んでもそれっぽく聞こえる。

この前あったやつだ。

手のどちらかにコインを隠し持つのを充てるパフォーマンスで

「まさか、右手じゃないですよね?」

と聞けば、

右手の場合は「あたった!そうです右手です!」

左手の場合は「そう!右手じゃないです!(左手です!)」

となりうる。

これは効くw

 念押しの3ステップ

  1. 当たったという主張
  2. 安心させる(反対をけなす)
  3. 拡張

あなたは自営業をされているのではない?

はい、違います。

1.そうじゃないと思いました。そういうタイプじゃないというかなりはっきりした印象があったので。

2.あなたはそういうタイプの人とは思えません。自営業をするような人はおしなべて強気で主張ばかりで押しが強く、自分本位な部分があります。そういう人は結局大成できないものです。

3.ともかくあなたが誰か別の人のために働いていると感じたのは、雇い主との関係に変化が見えるからです。

いえ、やっていますの場合は、

1.そうだと思いました。そうはっきり出ています。

2.誰かにこき使われるだけの人じゃないです。自分で切り開く強さを持った云々・・・

3.あなたが自分が事業をしていると感じたのは、あなたが新しい機会をつかむ能力を本来持っているからです。

7.シャーロックの戦略(The Sherlock Strategy)

ドラマの探偵のように僅かなヒントから推理して伝える内容を構成する。

まあ間違っていても今までのテクニックを駆使して切り抜ける。

8.ロシアの人形(The Russian Doll)

マトリョーシカのことね。入れ子人形。

何かを告げた時に否定されてもそこから繋いでなんとかたどり着き、ああ、私が抱いたイメージはそういうことだったか、と行って当たっているように感じさせる。

娘がいますね?

いません。

義理の娘?

いいえ。

どなたか娘のような存在が見えます。

あ、友達の娘の名付け親担ったことならあります。