脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

コールドリーディングの仕組み

1.セットアップ

顔合わせと挨拶:マインドスクリプト

リーディングを始める前の手順。

相談者が協調するような雰囲気作り。

これは別の本で深掘りすべき大きなテーマだが、ここで上げている最も重要なものは

心のなかでこういった呪文を唱え、相手との会話中もそれを反復する。

  • 私はあなたが好きで、あなたも私が好き。だからこの会話はすごくうまくいく。
  • 僕は君が好きだし、君は僕が好き。だからこのデータは楽しいものになる。

これが表情や仕草といった様々な部分に与える全体への影響はとても大きいのだそうだ。

これは日常会話で常に心がけていこう。これは一生続ける必要があるな。

面接を受ける時にも役立つな。

これはいいことを聞いた。

会話を成功させたいときは、相手を好きになり、相手も自分を好きだと思い込み、相思相愛故にうまくいくと思い込む。

思えば無意識には時々やっている気がしないでもない。

会議とかで和やかに進めたいときとか、そういうことを意識しているような気がする。

が、今後は確実に意識してやってみよう。

これはトリックではなく、心理学というか、僕の目的に沿っている。

協調的な解釈を促す

サイキックからの一方的なフィードバックではなく、相談者も協力して場を作り上げていく雰囲気を出す。

「このカードが意味することを私の受けるインスピレーションで伝えるが、時には少し輪郭がぼんやりしてしまうこともある。そういうときでも、実はあなた本人の方がより良くわかっているはずです。」

みたいな。

このテクニックはそのまま使えないが、上司が部下に相談を持ちかける形で自然と指示を出す、みたいなテクニックと近いのかもと思った。

 

2.主要なテーマ と 3.要素

f:id:chiwahi:20180413233834p:plain

次回からは話す内容のカテゴリを一つずつ深掘りしていく。

これらが雑談のときに関心を持たれるテーマでもあり、内容を通じて心理的距離を縮めるのに役立つんじゃないかなー。