脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

ゲーム会社で働くということ

今はゲーム業界にいない→戻ろう

僕は今の自動車会社に入るまで22年間ゲーム開発に携わってきた。

一年ほど経って、やっぱりゲームの世界で生きていこう、と転職活動を始めているのだが、そもそもゲームの開発に携わりたい理由はなんなのか、自分ではっきりわかっているので書いてみる。

自分の楽しいアイディアに対しユーザーからの反響がうれしい

ゲーム意外の商品開発とかで、

便利だね〜

役に立つね〜

おいしいね〜

という反応も嬉しいのだろうけど、やっぱりゲームがいいことに気がついた。

インタラクティブだからだろう。

それを設計するのが楽しい。

これが根っこにある。

最近確信した。←遅い

自分が全部考える、理想のゲームを作りたい

今までそう考えてきて、20年以上、チャンスは一度しかなかった。

やっぱり商業的なものを考えるとそうそう簡単に実現しない。

しかしそれはかなり満足度の高い経験だった。

ゲーム業界を去る時に、この大きな目標は一度経験できたし、まあ一応目標達成だなーなんて思っていたが、まだ作りたいゲームはあるし、なんか今もしかしたら手の届くところに近づいているかもしれない。

そんな予感でワクワクしている。

自分はここでしか生きていけないことがわかった

ゲーム業界でビジネスをやってきたので、ビジネスに関する部分は他の業界でも通じるはず、と華麗に業界チェンジしてみたものの、まるで通用しなかった。

その理由は興味が出ないので、仕事の質も量も上げられないから。

能力的にできるというのと、やる気があって本当に実行できるのは違う。

能力があるのにやる気が出なくてできないのは、できないのと同義だ。

そういうわけで自分がいちばんのびのびとパフォーマンスを発揮できるのはやっぱり住み慣れたゲーム業界なのだ。