脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

今週のお題「ゲン担ぎ」

今週のお題「ゲン担ぎ」

毎朝している事がある

サラリーマンの僕は、ほぼ毎日「会社にいきたくねえなー」と思っている。

まだ家を出ていないのにすでに帰りたいw

ただ、その嫌さ加減とかは日によって違う。

そういうときはいい一日になるように、あるいは無事に1日の業務が終わるように、ある種祈りを込めるかのようにすることがある。

香水を選ぶ。

色々あって今僕は4種類の香水を持っていて使い分けている。

あー、リストアップしたいが、洗面所まで名前確認しにいくのめんどくせー。

 

・・・めんどくさいが、ちょっと確認してくるか・・・

リストはこちら

見たら5種類だったわw

f:id:chiwahi:20180203013834j:plain

左から順番に

  1. BVLGARI perfume homme
  2. Abercrombie & Fitch No.1
  3. Abercrombie & Fitch FIERCE CONFIDENCE
  4. Abercrombie & Fitch FIERCE
  5. Calvin Clein ETERNITY for men

たぶん2,4は女性用だ。

選ぶ基準は、やる気とスパイシー度(男らしさ)が比例しているイメージ。

自分が思うスパイシーの順番は

5 = 3 > 1 > 4 > 2

と言ったところ。

やる気が強いとスパイシーさが高いものを選ぶ。

元気が無いときは低いものを選ぶ。

とは言うもののそれはあくまでも傾向で、気分というかその日によって

「今日はこれはきついなー。」

「今日はこれで優しく甘い香りに包まれたいなー。」

みたいな右脳的な判断で選択している。

まあ誰も興味がないだろうが、各香水への思いを語ってみる。

BVLGARI perfume homme

これ、もうかなり昔に買ったやつだと思う。

香水も時間が経つと香りは変わるというが、腐るわけでもなし、それでもいい香りには違いないので問題ない。

アメリカに住んでいた17年間の何処かで購入したのは確実。

もしかしたら20年前に買ったとかそんなレベルかも・・・?

本気で記憶にないが、ある時使わなくなって、アメリカから持ち帰って、帰国してからまた使いだした。

とはいえなくなってもリピートはしない気がする。なんとなく。

わざわざ買わない気がする。

Abercrombie & Fitch No.1

これは結構甘い。そもそも女性用だと思う。

今うちにあるのは一昨年前職でサンフランに出張に行った時に買ったやつかな?

うちにあるので最も甘く、心が弱っている時に使う。

女性的な香りが心を癒やす。

Abercrombie & Fitch FIERCE CONFIDENCE

これは男性用。ETERNITYよりは使っている歴史は浅いがたぶん2本目か3本目。

これもサンフラン出張で買ったと思う。

今見てみると結構減ってるので頻度高いのかも。

なくなったらまた購入すると思う。

Abercrombie & Fitch FIERCE

これは女性用。サンフラン出張の妻のお土産にと買って帰ったが、気に入ってもらえず、僕が使うことになった。

いつだったか職場の最寄り駅中目黒でこの香りをつけている女性がいて、それを認識した途端、わけもなく親近感を抱いた記憶がある。

アブナイ人やなw

これは、No.1ほど弱ってないが、あまり元気がない時に使っている気がする。

Calvin Clein ETERNITY for men

これは大学生の時から使っているので、慣れ親しんでいる。

もう26年もの付き合いか。

ちょっと時代遅れな香りなのかも・・・?と懸念はありつつも、よくわからない。

これをつけるのは精神状態がニュートラル、安定している時だという自覚がある。

女性用は減りが遅い

女性用はあまい香りなので、気分が落ち込んでいる時に癒やされる目的で使う。

まあそこまで弱っている頻度はそれほどないからか、男性用よりは減りが遅い。

儀式

香水もゲン担ぎと言えるのか、アロマテラピーの一種なんじゃないかという思いもあるが、まあ確かにこのシュシュッと10秒程度の儀式みたいなもので「よし、出発するぞ」という切り替えをしているので、やはりゲン担ぎの一種といえるだろう。

 

おわり