脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

今の会社と考え方が合わないな~と感じた話

企業において最優先事項とは

最優先事項、というか企業のそもそもの存在意義、目的だな。

それは社会への価値提供だ。

価値提供の対価としてお金をもらう。

まあこれは企業に限らず個人レベルでも同じだ。

僕が給料をもらえているのは僕が企業に価値を提供している、ひいては企業が社会に価値を提供しているからだ。

提供「予定」も含むが。

今の僕

正直今の僕は価値を提供している気がしない。

大企業にいるとそれがわかりにくくなってしまう。

だからなかなかやる気が出ない。

世に何か商品を出す、という事実がないとなかなか感じにくい。

これは予感だが、今取り組んでいる商品やサービスが世に出る時期までこの会社にいない気がする。

先日の話

人事に呼ばれて人事考課会議に参加した。

ある社員についての話題。

彼の上司が

「頭は良いが現場経験に乏しく知識が上滑りしている感がある」

といった感じの評価をした。

そこまではいい。

問題はその後だ。

「だから現場を感じる部署に(修行のような感じで)配置転換してはどうか。」

という話になった。

僕はそこで違和感を覚えた。

え?得意なところを伸ばす選択しはないの?

と思った。

得意な点を見極めて企業価値により貢献できそうな処遇を考えたほうが良くない?

と思った。

だから、まだ就職して1年経ってない僕が言うのもアレですが、と前置きして

「それって短期的な視点でいくか長期的な視点でいくかの問題かもしれませんが、彼が輝くよりよい方法を探したほうがいいのかな、と思いました。」

みたいなことを発言したら僕よりは経歴が長い人から

「うちは長期的な視点でみるので成長を重んじるので」

みたいなことを言われた。

へー。ふーん。そっかー。

でも、それだと彼はしばらくはストレスが溜まる現場になるかもだし、良さが発揮できなくて価値を十分に提供できないかも。それに伴ってお給料も減らされちゃうかも。それは不本意なんじゃないかなー。

やめちゃったりしないかなー。

皆不幸になる可能性あるよねー。

そんなことを考えた。

まあ創立90年以上の企業の風土としては、終身雇用とは行かずとも長期的な視点の方が強いのかもしれない。

もしくは彼はまだ若いから、というのもあるかもしれない。

僕みたく年齢がいっていたら、話は違うのかもしれない。大きな成長を期待されないのかもしれない。

こんな記事に出会った

blog.tinect.jp

そうだよなー。

わかるー。

得意なことは大体好きなことだし、そこを伸ばせるようにしたほうが人生ハリが出るなー。

まあそれでもやっぱり修行は必要な部分はあるだろうけど。

自分自身は?

いやー、未だ得意なことってわからない。

僕は飽きっぽいし、ちょっと変わってるし。

好きで得意だったゲームも最近は微妙だし。

でも年度末が近づいてきて、ゲーム業界の募集も増えてきた。

(来年度予算に新規雇用分を入れ込める見込が出てきたから活性化していると読んでいる)

ちょっと覗いてみたい気もするけど、なんか逃げてるようで嫌だなー。

でもこれ逃すと一年チャンスこないかなー。

まあもうちょっと今のところで頑張ってみよう。

今は副業のアイスもあるしね。