脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

利益の秘密 #017 わずかな価格差をめぐるゲーム 景気循環利益モデル

これを勉強しています。

販売量が景気循環(景気)に影響を受ける商品

景気が上がれば商品が売れやすく、景気が下がれば商品が売れにくい。

  • 建築資材:建物を立てるのは景気がいいとき
  • 化学製品:なぜ?
  • 製紙:なぜ?
  • 樹脂:なぜ?
  • 航空機部品:なぜ?

ここで上げられた例は殆どその理由がわからないが景気が悪くなると

  • 投資のように現状に上乗せするもの
  • 嗜好品や贅沢品のような生活必需品ではないもの

の販売が落ち込むのは想像に難くない。

余計なお金を使わず現状でなんとか持ちこたえようとする。

すなわち 

景気がいいと投資や消費があがり

景気が悪いと投資や消費がさがる。

その場合、販売量は景気と連動して上がったり下がったりすることが多い。

景気が上下するなら販売量も合わせて波打つように上下する。

ただ、利益は販売量で測るものではない。

価格を変動させる

景気に合わせて価格を上下させるのは懸命な考えだ。

しかし、市場の動向などをいち早く察知して

他よりもやや早く価格を下げる

他よりもやや遅く価格を下げる

ことで景気と顧客の価格感度の時間差に対応することで販売量を最大化する。

・・・と僕は理解した。