脱サラたまごクラブ by ちわひ

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ざっくり分かるファイナンス #017 無利子負債を投下資本から外す理由

これを勉強しています。

ううむ。やはり勉強は辛いな。ブログのモチベーションパワーで少しずつでも先に進もう。

投下資本とは?

税引き後営業利益を得るために企業が投下した資本

「資本」ね。

簡単にいうと有利子負債と株主資本を足したもの。

わかる。

僕みたいに個人事業主をほそぼそと始める場合の資本ってなんだろう?

これらの初期投資が20万円以下だと見積もってはいるが、20万円を用意して、それを企業資本とするような考えはせず、実際に使った経費を結果として資本とする(資本を入れて全額使った状態)。

無利子負債を投下資本から外す理由

 売掛金など数字上は利益が発生しているはずなのに、支払いが一定期間経過後となるなら、その支払いが入金されるまで企業の資金が欠けているという状態。

そうなると入金待ちの間、無利子で相手にお金を貸しているような状態。

これを無利子負債と呼ぶ。

しかし、実際には利子が欲しい場合は原価に紛れ込ませたりする。

投下資本に対して税引き後営業利益の割合を求める時、原価に紛れ込んだ利子分を抜き出すことなど実質不可能なので、投下資本から無利子負債分は差し引いて考える。

要するに、売掛金は投下資本から引いておく。

 

・・・わかったようなわからんような・・・