脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

アイスクリーム #029 メントールきた

今日のミント

会社に誰かがお土産として置いててくれたので貰った。

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ギラデリはサンフランシスコのチョコレートの会社。

おみやげとしては人気だが、正直僕には少し甘すぎる。

これはペパーミントバーク。バークてなんや。樹皮か。

白と赤でペパーミントということはクリスマスだ。

アメリカではクリスマスのお菓子としてSugar Caneというものを食べる。

http://cdn.lemonlimeadventures.com/wp-content/uploads/2016/12/candy-cane-building-challenge-1.jpg

これはミントキャンディーだ。

日本人としては白と赤でミントというとなんとなく色が合わない気がする。

日本ではミントと言えば青や緑、白だから。

もう慣れたけど。

このペパーミントバーク、僕はホワイトチョコは嫌いなのだけど、赤いつぶつぶの食感とミントで甘ったるさを感じることなく美味しく食べることができた。

メントール到着

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これは食用にできるやつ。

僕の興味は

 メントールに苦味はあるのか?

早速袋を開ける。

匂いをかいで見る。

おおおおおおー。

すーっとする。でも、意外に湿布のような薬品感はない。

小さなチップを口に入れてみる。

うん。大丈夫。苦くない。

これはアイスに多めに混ぜても大丈夫な気がする。

苦味はそれほど感じないと思う。

メントール、使えそう

ミントの「風味」はミントオイルでつけるが、スースー感の上限はメントールでつけるイメージ。

ミントレベルに合わせてミントオイルを増やしていく方法だと、ミントの香りも強くなっていくが、それは本意ではない。風味のあるミントはベースのフレーバーとちょうどよいハーモニーで調整し、スースー感はメントールで増強するのが良かろう。

メントールは100gで1,000円程度と随分安い気がするが、大量に購入すればするほどどんどん安くなる。

素敵やん。

れん乳アイスに混ぜてみた

東京乳業さんで買ったれん乳アイス、食べたいのをずっと我慢してた。

開けて、スプーン大さじ2杯ぐらいをお椀に出す。

次はメントール。

メントールは水溶性ではないが42℃で解けるらしいので、スプーンに結晶をひとかけら乗せて、湯煎。

溶けて形がなくなったらすぐにスプーンをアイスに突っ込んでグリグリ。

食べてみた。

うん、苦味は・・・ない・・・かな?

少しある気もする。よくわからない。

でも、まあ嫌な感じはしない。

分量は気にしないで混ぜたが、感覚的にこれはミントレベル1か2だな。

でもやっぱりミントの風味がないと単純なスースー感だな、という感じはある。

ベースが美味しいので問題はないがもっとミントの「風味」が欲しいのは確かだ。

食べた後の清涼感。

いいね。

今ミントの方の情報収集、材料収集が滞っているのでストレスが溜まるが、メントールが来て商品開発の第一歩が少しでもできたことはうれしい。

アメリカのミントの会社、明日の朝メールが来てなかったら電話する。