脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

「待ち」の不安の対処法

先日こんな記事を書いた。

chiwahi.hatenablog.com

なんかいろいろうまくいかないのがちょこちょこあって、運勢が下がっているようだ。「待ち」案件も多い。耐えよう、みたいな。

現在

先日書いた泣き言の幾つかは少しずついい方向に向かっている。

上げていた泣き言は4つ。

  • 投資(FBTAX)調子悪い。
  • ミントの問い合わせの答えがまだ来ず。
  • 楽天銀行の郵便物が来ず。
  • Mensaの試験応募が始まらない。

投資(FBTAX)調子悪い。

好転した。 

昨日下げた分を戻し、購入した額を超えた。

そして今この瞬間もNY市場が開いているのだけど、指標にしている銘柄がガンガン上昇してる。

明日の朝どこまで上がるか楽しみなほど。

これは

「自分の読みを信じるのなら小さな下げにビクビクするなよ」

ということかと思う。

ミントの問い合わせの答えがまだ来ず。

予想通り、金曜の午後まで待っても返事は来ず。

なめられとる。

しかし、このマニアックな知識に関してはこの会社に頼るしかないという弱みをこっち側が勝手に抱えているので、連絡を返してくれないことに腹を立てて他に行くわけには行かない。ここは辛抱だ。

ということで、またまたまた電話をした。

もう誰を呼び出せばいいのかもわかっとるんじゃw、総務の◯井さん。

そういうわけでしつこく電話をして、また連絡をくれるように催促した。

相手も「連絡しますから」といっているので本当にくれるまではしつこく食い下がるつもり。

そういうわけでまだ連絡は来ないが、また来週連絡を待とう。

もうあと一週間待って何もリアクションが来なければ社長へ直訴の手紙だ。

「社是はこう言っていますのでうちとの取引も検討ください。はじめに連絡を差しあげてから一ヶ月以上経ち、その間も再三問い合わせをしましたが、営業→総務の◯井さんへ周り、未だに御社から一度もご連絡を頂いておりません。頼みますよ。」

みたいな。

まあ今週もアクションはしたということで。

楽天銀行の郵便物が来ず。

これももっと早く来るイメージだったが、まだきてない。不安になる。

先程妻に訊いたら

「不在通知が来てた。明日来るはず。」

らしい。きいておいてよかった。

これもようやく前に進み始めた。

Mensaの試験応募が始まらない。

これはまだ。

ただ、そろそろ始まるはずだ。

今まで募集開始は平日の日中が多かった気がしているので、週末は募集が開始されない気がする。

募集ページを1日に2〜3回リロードして確認する毎日だ。

現状が苦しいときは

あまりポジティブなイメージがしにくいし

「将来が良くなるのだろうか?」

と不安になるし気分が落ち込んでしまうが、やはり必ず変化はある。

自分で期限を決めて耐える、そして次のアクションを取る

自分ではこれ以上できなくて何かが起こるのを待っている間、それが起きるかどうかがわからず、不安を感じる。

いつまでもその不安な気持ちを持ち続けるわけには行かないので、まず待つ期限を決めるのが精神衛生上よい。

そして待機期限が過ぎたら行うアクションを決めておく。

こうすることで、不安を感じて待ち続けるより

 〜までに実現しなかったら◯◯をする

ということに意識を向けられる。

当然そのアクションを実行する。

不安な気持ちをアクショントリガーへの意識と入れ替える。

これだな。

目標の期限を決めるのは良くない場合もある。

このように自分では「起こるか」「いつ起こるか」コントロール出来ないこともある。

もし自分が

「11月中にミント情報を入手して商品開発作業を再開する」

 としていたら、12月の現在、それは期限切れで失敗したということになる。

自分で完結できることに期限を決めるのは結構だが、自分の外の世界の動きに依存する場合は期限よりも中身すなわち達成具合を重視すべきだ。

また、期限を意識するあまり無茶なことや非現実な賭けに出たりする悪い面がある。

ミントの件も、焦ってミントの知見がそこそこの他の会社と取引を開始するより、日本一と思われるこの会社と話をするための最大限の努力をすべきだ。

なぜならミントの知見はこの事業の商品力やブランドに関わる最も大事な部分だからだ。

少し古い本だが、僕が株式投資を始めた頃に読んだ本だ。

投資とギャンブルを重ね合わせているところがすでに危ない気もするが、実際に役立つ考えも含まれている。

しかし当時は投資も初心者、ギャンブルはしないということで、この本を読んでも頭でしかわからず、身にならなかった。

43ページにこのような記述がある。

概要

  • たとえば毎月(ギャンブルで)5万稼ぐという目標を立てる
  • 月はじめにいきなり5万負けた場合
  • 目標に到達するには倍の10万勝たなければならない
  • 取り返そうと思って大穴を狙ったりして荒れた勝負をしてしまう
  • マイナスを取り返そうという考えはリスキーだ

ここでは「マイナスを取り返そうとする考え」に言及しているが、期限を設定することも問題だ。

期限までに目標を達成しようとするあまり、無茶なことや正しい手順を踏まなかったりして逆に悪化するリスクがある。

目標全てに期限をつけるのは良くないと言っているわけではなく、何%が自分の制御下なのかを見極めた上で判断をすべきだ。

更に言うと「何%が自分の制御下なのか」というこの%も自分で変えられることがあることも認識しなければならない。頑張ったり工夫すればこの%が上がる場合も十分にあるので、それは継続的に模索すべきだ。

ここらへんが企業の偉い人が目標数字にコミットするとか、部下のマネジメントとか、そういう自分の100%制御下にない部分も含めてコミットするときの考え方になるのかもしれない。