脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

アイスクリーム #017 2Lで販売する

衛生管理とか

500mlや1Lの入れ物は東京乳業さんでは取り扱っていないので、容器を購入しなければならない。

しかし食品を取り扱う以上、仕入れた容器は全て一気に使ってしまわなければならない。

東京乳業さんのれん乳アイスの最低ロット40Lに対しセットで売られている容器の数が多すぎる。

やはり基本のサイズ2Lが最も原価も効率も良さそうだ。

送料

アイスクリームをオンラインショップで取り寄せたことがない。

ここらへんも深く調査しなければならない。それは今度する。

とりあえず軽く調べたら、やはりネックは送料だ。

冷凍便なので送料が高くなる。

ということは製品単価が高いほうが相対的に送料の納得感が出てくる。

500円の商品を送るのに1000円の送料では割に合わない感じがするが、

3500円に対し1000円ならまだ納得できる。

2Lにします

商品自体には興味を持ってもらえると思う。

今までにない尖ったコンセプトだから。

ただ、初見はハードルが高い。

いきなり2Lのアイスクリームを買おうなんて人が少ないのは容易に想像がつく。

しかし

  • 東京乳業のれん乳アイスをベースにする
  • 東京乳業さんは2Lが基本サイズなので最も効率がいい
  • 送料が相対的に納得感が出る

という理由で2Lとする。

広いネットの世界なので2Lでも買いたいという人は少しは出てくるだろう。

そして僕はその人が熱烈なファンになってくれることを確信している。

それに、特に売り始めは宣伝活動も頑張るし。

割高感は否めないがはじめは選ばれた人に対し売るしか手はないだろう。

彼らにエバンジェリスト(布教者)になってもらう仕組みを考える。

フレーバー

今はまだフレーバーは多くを持てない。一度に40Lも作らないと行けないからだ。

始めのロット在庫の消化状況を見ながら次の製造を検討する。

うちの在庫保管用の冷凍庫のサイズにもよるが、同時に保管できるのは2〜3フレーバーだけだ。

◯◯ x ミント

◯◯をフルーツなどに変えていくフレーバーの「水平展開」はまずは考えないでおこう。

それよりも基本フレーバーは同じでミントのレベルを変える「垂直展開」でやっていこう。

chiwahi.hatenablog.com

多彩なフレーバーで魅了するのではなく、より強いミントで魅了することで初期顧客の興味を引き続ける作戦で行きたい。

商品開発も楽になるし、顧客のフォーカスもブレにくい。

辛さレベルが選べる激辛カレーの店とか抹茶の配合量レベルがあるアイスクリームやさんに近い発想だ。

そして単体の量が大きいのでもったいぶりながらより強いミントの世界に連れていきたい。(本当はもったいぶっているわけじゃなくて製造と保管の都合なんだけど)

ここらへんのお客様の経験のデザインはまた今度考えるがおぼろげに頭に描き始めている。