脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

アイスクリーム #014 添加物について

基本の考え方

原材料全てを一から考えるつもりはない。

目的達成のためにその必要性はない。

はじめは1種類のフレーバーのレシピを完成させる。

基本的にはベースのアイスクリームにミント香料と着色料を添加することで完成する。

ベースは多少のアレンジはあるかもしれないが基本はそのままだ。

それだけで全く違うフレーバーになる。

最終的には原材料全てを把握する必要があるが、今は知る必要はない。

添加物

ミント香料

大洋製薬のハッカ油(原料:和種ハッカ)は、食品添加物としても使えるが、小さなカップに一滴入れるだけでかなり強烈な香りになる。

問題は結構苦味があることだ。

これではアイスに使えない。

現在ある会社に手紙で問い合わせをしているので返事が来るかもしれない&来ないかもしれないが、その会社のミント商品にはいくつか種類がある。

その会社には

  1. メントール3種
  2. 和種ハッカ2種
  3. ペパーミント4種
  4. スペアミント2種

といろいろな種類があり、はっきり言って違いがわからない。

選択の基準がわからない。

もしかしたら「ブレンドの妙」みたいなこともあるのかもしれない。

少なくともここらへんの違いがわかれば嬉しいのだが。

最小ロットは各1L。

当然価格も気になるが、一度買えばしばらくは買い足し不要だろう。

ミントレベル

この初代レシピはミントの強さレベルを複数用意して初心者にも対応し、かつミントマニアにも応えたい。

レベルは1〜6まで。通常はレベル5までで、レベル6は上顧客しか体験できない隠しレベルだ。

そうなると6種類のフレーバーということになり、複数製造ロットとなる。

はじめは1フレーバーしか用意できないので、レベル3をリリースする、なんてことを妄想中。

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単純にミントオイルを増量するとミントの香りとメントールの量が比例し、ミントの香りが強くなりすぎてしまうかもしれない。単純に増やせばいいというものではないだろう。

香りのあるミントオイルは一定に保ちながら、香りのないメントールを増やしていくなどの調整が必要になるのではないかと推測。

さらにブレンドの妙などもあるのなら意外に奥が深くなるかも。

着色料

妻も子供はミントが嫌いだが、彼らの口に入れても大丈夫なように、天然着色料にこだわりたい。

真っ白なアイスに少し青を足して薄い水色をつけたい。

ペパーミントグリーンとかグリーンミントという色があるが、フレーバー第一号はやはり寒い水色だ。

青い天然着色料は二種類だけが見つかった。

発色はスピルリナの方が合っている。

高い。

個人向けに購入すると5gで880円。DICライフテックという会社が開発しているのか。

shop.dlt-spl.co.jp

ただ、業者向けだと1Kg製品がある。DICライフテックが三菱ケミカルフーズにおろしているのなら、DICに直接コンタクトして購入したほうが安く済みそうだ。

1Kgは5gの200倍なので、880 x 200 = 176,000円。半額の88,000円でも手が出ない。1/3の価格でなんとか見えてくるかも、というレベルだ。バルクで買うときの割引がどれぐらいか全くわからないが、今は考えないでおこう。

しばらくは5gを購入して大事に使っていって、生産拡張の段階になったら1Kg製品を買おう。

www.mfc.co.jp