脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

アイスクリーム #013 ロードマップ ver.2

これが知識ゼロ時点での妄想ロードマップ version 1

chiwahi.hatenablog.com

Version 2

そしてこれが知識獲得後(まだ途上だが)のロードマップ。

前より現実的になってきた気がする。

Yahoo! オンラインショップで開始、たったひとつのフレーバー

東京乳業商事さんに製造を依頼し、1種類のフレーバーを開発(レシピを確立)&製造。

商品ラインナップは、500ml, 1000ml, 2000mlの3種類。

それぞれ 1,000円、1,900円、3,600円(税・送料別)で提供。

業務用冷凍庫を購入し、家に在庫を持ってショップを運営していく。

いろいろなサイトに寄付して記事を書いてもらったり、SNS・ブログ・メルマガで認知度を上げていく。

このフェーズの滞在期間:3ヶ月

楽天に参入、2つ目のフレーバー

次の拡大マイルストーンは、最大のオンラインストアである楽天への参加。

初期費用・運営費用がかさむが認知を上げるために避けては通れない。

この頃にフレーバーをもう一つ追加する。

そしてまたYahooのときのようにネットを中心とした宣伝活動をする。

このフェーズの滞在期間:3ヶ月

フレーバーを増やしていく、いろいろ強化

しばらくはYahooと楽天で固定ファンを獲得していく。

新フレーバーの投入、ミントレベルアップでファンを飽きさせない工夫をする。

東京乳業さんとの商いが増えていく。

さらに、今度は中身だけでなくパッケージなどにも凝って、ブランド価値を向上させていく。

また固定ファンにはサービスをしまくる。

このフェーズの滞在期間:6ヶ月

小カップ商品の開発

売上がどえらい事になってきたら、いよいよユーロインターナショナルの「小ロット」注文(材料600kg, 6,000個分)をする。僕にとってはでかいけど。

この頃には素晴らしいパッケージができているはず。

フレーバーが複数ある状態なので、小さな商品のバラエティーセットが完成する。

商品が大きすぎて購入を躊躇していた顧客に選択肢を与える。

おそらくこの時点で倉庫を借りたり、アルバイトを雇ったりという、大きめの投資が必要になってくる。

ここまでくれば脱サラだなきっと。そうしないとやっていけなくなる。

会社設立&銀行に融資をお願いするレベルか。会社設立だけはもっと前のフェーズでもいいかもしれない。

倉庫&事務所の場所はどこにしようかな。三鷹にある母校「国際基督教大学」のすぐ近くに作って母校の生徒、ラグビー部の後輩にバイトしてもらおうかな。

そして東京乳業商事さんみたいに、一般客にも商品を売ろう。たぶん母校の学生がたくさん買うと思う。

うちの生徒なら将来世界に羽ばたく可能性が高いな。いいね。

近所の小売店への売り込み

また、小カップ商品が完成すると同時に自分の家周辺のスーパーに売り込みをかけて

「置かせてもらって売れた分だけ仕入れ値を受け取る」

という商いをスタートさせる。

全てのフレーバーを一気にプレゼントして、試食してもらい、置く商品を決めてもらう。

小売店大手への売り込み

全国チェーンみたいな小売店大手と取引をする。

ユーロインターナショナルの「小ロット」も怖くない。

質は落とさずに大量発注で原価をじわじわ下げていく。

自社工場建設?アメリカ進出?→アメリカ進出だねやっぱり

ようやくここで自社工場を検討する。

うーん、しないかもしれない。

固定費を払うよりは、ここで頑張ってアメリカに進出だ。

日本の会社のを半分誰かに任せて、アメリカに行く。

アメリカではまたビジネスの組み立て方が違う気がする。

ここらへんはマルコメとかハウス食品、日本から進出した企業のストーリーを勉強して真似をするだろう。

しばらくは輸入販売だけかも。

アメリカのスーパー(日系含む)においてもらうために売り込むのかな。

で、売れだしたら、アメリカで製造して販売できる流れに持っていく。

OEM製造委託なのか、自社工場なのか、そこはわからない。

原材料は出来る限り現地調達だ。

アメリカでブランドを不動のものとする。

世界進出

その後は世界進出だ。

どうやるの?わからない。

 

でも、見えてきたぞ〜