脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

ミッションステートメント

ミッションステートメント

僕が学んでいるビジネスラーニングコースで

ミッションステートメント

を考えよ、という課題があった。

 

正直それを初めて聞いた3週間前は無理だと思った。

特に2つ目。

だって、僕はサラリーマンだし、今の仕事は自分が情熱を持てないし、考えられない、考えたくないと思ったから。

でも、今なら行ける気がする。

ミッションステートメントの3つの要素

  • 自分は誰
  • お客様は誰
  • どういう関係か

これが揃えばいいそうだ。

今日が初めてなので洗練されてなくてもよいだろう。

書いてみる。

自分のミッションステートメント「私の人生の目的は・・・」

 私の人生の目的は 世の中にないものを生み出し、世界中の人々に驚きと喜びを与え、人生に豊かさを与えること。

アイスだけではないのだ。

詳しくは後ほど。

自分の企業のミッション

これはもうミントアイスやさんで考える。

 我々はかつてないやみつきになるミントアイスを作り、世界中の人に驚きと喜びをもたらす。

なんか長たらしいかも知れないが、バージョン1としてはよしとする

Walk It Out!

突然だがこの話をしよう。

かつてコナミのアメリカ支社にいた時、Wiiで「Walk It Out!」というゲームを作った。全て自分がアイディアを出してプロデュースした。(そういえば石垣島のTさんの曲も入っているはず)

残念ながらアピール力が未熟だったので10+万本ぐらいの販売数(北米)にとどまった。

それでも

 

  • 10万人以上の手に渡ったのは事実。
  • 一瞬話題になったのも事実。
  • そして熱狂的ファンがいたのも事実。

 

この体験が僕の今の方向性を決定づけていると言っても過言ではない。

実際にアマゾンでの評価は異様に高い。

https://www.amazon.com/Walk-Out-Nintendo-Wii/dp/B002CZ7P04/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1510845539&sr=8-6&keywords=walk+it+out

今日時点でレビュー数677件、☆平均4.5、69%=約7割が☆5という、自分でもすごいなと思う。7年前のゲームなのにまだ新しいレビューが投稿されている。

販売本数ではもっといったタイトルはたくさんあるが、これが自分が唯一誇れるゲーム業界での成果だ。

これほどまでに愛される。

こうやったら喜ぶだろうと思って作ったら見事にハマった。

こんなにうれしいことはない。

密かな目標

Walk it Out!は残念ながら続編は出せなかった。ファンからは待ってるよ!と言われていたが出せなかった。悔しい。

しかし、作品として覚えてくれている人は多いはずだ。また実際に僕個人とfacebookでつながっている元ファンもいる。

僕の密かな目標は

 Walk It Out!で喜んだ人にいつか僕のミントアイスを食べる機会を与え、2度めのサプライズと喜びを与えたい

ということだ。

 

どういうことかというと、ミントアイスを日本で成功させ、アメリカに輸入し、彼らが手に取る日が来るまでビジネスを成長させる、ということだ。

 おいしいかい!?これ、Wal It Out!のプロデューサーが作ったんだよ!

と伝えたい。

共通している

僕の中ではミントアイスはゲームと同じ「エンターテインメント」だ。

食べたら

うひょおおおおおおおおおお

となる。楽しい。冷たい。おいしい。

ゲームみたいに大掛かりなものじゃなくても、こうやって驚きと喜びを与えられるものってきっとアイスの他にもある。

だからこれからも自分が何に興味を示しているのか、好きなのかを常に見つめてその題材を探し続ける。なかなか見つからないけど。

そしてそれを世界に紹介していくのが僕の人生のミッションだ。

僕はルイージ

ゲーム業界にいたときは、自分は少しマニアックなゲームが好きなのに、企画はできるだけ母数が大きそうなところに投入するように心がけていた。

マリオのような。

でも、僕は昔から少し変わっているところがあったので、自分の嗜好は大衆ど真ん中なところよりも少しハズレたところが好みだった。

妻からいつも言われてた。

「ど真ん中を狙うのは難しいんじゃない?だって好きなのはそういうのじゃないじゃん。」

そう。

僕はルイージなのだ。

マリオではない。

先日も書いたが

「メジャー界の補欠」

「マイナー界のメジャー」

上の下

下の上

のような立ち位置のものが好きだ。

そう考えると、Wal It Out!しかり、ミントアイスしかり。

 頷ける。

でも、自分の経験とか世の中観察していると逆にそういうところは

熱狂的なファンがつきやすい

気がする。

 

自分が好きなものは自信が持てる。

だって少なくとも好きな人が一人はここにいるんだもの。

その人(自分)が喜ぶようにビジネスすればいいんだもの。