脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

 電車で席を譲る:もうなんでもいい

チャンスはいつでもある

今日も夕方に横浜本社から中目黒支社に電車で戻っていたら、席が空いたので座った。

しばらくはこの本↓を読んでいたのだけど(本物は難しいのでこっちでまずは導入w)

ふと見ると年配のご婦人が乗り込んできた。

ただ、目の前には美女が立っており、そのご婦人は一人分離れたところに立っている。

3秒考えた

席、譲っちゃおうかなー

譲ったら譲っただけ高みに行ける気がしているので譲りたいけど、若干遠い。

3秒うーんと考えた。

よし、声掛けよう。

向こうを向いているご婦人の肩を軽く叩き

「お座りください」

「あ、ありがとうございます。助かります〜」

「いいえ〜」

よし、これで目の前の美女の評価あがったやろ!

など、どうでもいいことを自分へのご褒美として考えたのであった。

降りる時

その後、僕はまた本を読み続けていたのだけども僕が先に降りることになった。

すると目をつぶっていたご婦人が目を開いて、また

「ありがとうございました〜」

と言ってくれた。

僕はちょっと考えて

「いいえ〜良い1日を〜」

告げて電車を降りた。

気取ってるね。

でも、ほかにいい言葉が見つからなかったから。

まあアメリカ帰りだからね。

それぐらいはね。言わないとね。

席を譲る理由、譲らない理由

もう最近は譲らない理由とかよりも、譲ることによって得られる幸せ探しをしてる気がするわw

まあ大したことではないけど、やっぱり気のもちようやな〜。

毎日楽しい。