脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

なぜアイスクリームなのか

単なるアイスクリーム?

素人がアイスクリームで商売をしたいというと、なんだか荒唐無稽に聞こえるかもしれない。

大手はサーティーワンがあるじゃないか。

他にもアイスを取り合っている店は山ほどあるじゃないか。

  • 高級
  • 庶民的
  • フルーツたっぷり
  • 季節もの
  • ご当地もの
  • わさび、カレー、サンマなど特殊なもの

いろんなコンセプトでアイスクリームは出ている。

どこに付け入るスキがあるんだ?

どうやって勝負するのだ?

最近書いたアイスクリームの夢ロードマップでもこの部分が不明だから根拠が無いように聞こえると思う。
chiwahi.hatenablog.com

 ミント+アイスって需要あるんじゃない?

僕はミント+アイスクリームでやっていきたいのだ。

 いやいや、チョコミントアイスとか普通にあるけど?

 ミントってマイナーじゃない?

と思うかもしれない。

確かにミントがマイナーなジャンルと言うのは否めない。

でも、確実に一定数のファンは存在する。

ほぼ主観ベースでデータ的な根拠はないがマーケティング的な視点で行けそうな気がしている。

マツコの知らない世界

おそらく僕が最もインスパイヤされたのがこの件。

マツコの知らない世界チョコミント大好き!牛窪真太郎の声がすごい! | たのしモ!

テレビでやってた、とにかくチョコミントが好きでチョコミント狂いの大学生。

僕もチョコミントアイスは好きなので、とても興味深く見ていた。

(そうだ!何処かで彼にもコンタクトしよう!ミントの香料についてうんちくを聞いたりできるかもしれない)

彼はチョコミントが好きなので、コンビニなどに商品が並ぶ季節まで把握していた。

「チョコミント商品は8月を最後に姿を消すんです。。。」

そう言ってた。

(これ、課題!)

好きな人には哀しい話。

メジャーになるほどの需要がないから一瞬だけ姿を現すジャンル。

コンビニ大手だと成立しない話でも、ネットで広く集めればもしかしたら結構なレベルに達するのではないか?

そう思った。

パクチーブーム

今は少し落ち着いているのだろうけど、パクチーって流行った(流行ってる?)。

あの癖がすごい香草。カメムシの臭いの。

僕は食べるけど、ハマっているほどではない。

フォーとか食べるときにないと寂しいけどね。

pakuchifes.jp

macaro-ni.jp

盛り上がってる。

パクチー好きな人間が集まれば一定の規模になる。

パクチー好きは少し変わった人間にも見られるという自意識の優越感みたいなものもうっすら感じる。

純粋に好きなだけの人も多かろうとは思うが。

ミントはパクチーよりはメジャーよりだが、それでもマイナーなグループに属しているんじゃないかと思う。

 マイナー界のメジャー

みたいなw

だからミント味ってメジャーな場では末席に存在を許されているかどうかギリギリの線に立っているイメージ。

ガム、ミントタブレット、のど飴とかあるじゃん

ミントというフレーバーは実は身近なものだ。

ミントxアイスはイメージとしてはそうでもないかもだけど、味自体は一定の層に受容される可能はある。 

だからマイナーイメージを払拭すればチャンスはある気がする。

ミントx◯◯で組み合わせは無限大

単なるミントアイスもいいが、いろいろなベースフレーバーと掛け合わせるのも面白い。

ガム、ミントタブレット、のど飴などのフレーバーにはこんなものがある。

  • グレープミント
  • シャンパンミント
  • ピーチミント
  • りんごミント
  • ミルクミント

僕の3つの不満(課題)

1.あんまり売ってない問題

さっきミント風味のアイスは夏とともに姿を消す

とあったが、あれからコンビニアイスを注視していたが、今若干のブームなのか、秋になっても商品は出ていた。

ケースに一種類は入っているような状態。

となると、この課題は解消されつつあるし、市民権を得てきているのかもしれない。

2.ミント弱い問題

もうね、馬鹿になってくるんです。

僕はミントフレーバーのアイス、どれを食べても

「ようぇ〜。(弱)」

と思う。

一般消費者向けにテイストがデザインされているのだろう。

全然ミントのインパクトが足りないのだ。

もっともっと強いミントのアイス食べたい!

これが僕の明確な課題。

僕が作るからには凍え上がるようなレベルのミントのアイスを提供したい。

浅草にめちゃくちゃ濃い抹茶アイスが売られている。あれだ。

rocketnews24.com

このミント版を提供したい。

強烈ミントアイス。

ミント大好き人間、変わり者がよってきそうじゃないか。

3.バリエーションない問題

先に上げたガムなど特定のお菓子には結構な種類があるが、アイスクリームとなると広がりに乏しい。ケース内で末席を汚す存在のミントアイスに、種類はいらないのだ。

ケースにはチョコミント1種類しか存在することは許されない。

サーティーワンにはもっとミントが入っているのがあるがごくごくほんのり、アクセント程度だ。

僕の解決方法

僕はあらゆるフレーバーにミントを強烈に聞かせたアイスのみにコンセプトを絞って展開したい。 

  1. あんまり売っていない → 年中売っている
  2. ミント弱い → ミント激強
  3. バリエーションない → バリエーション無限

これが僕の解決方法だ。

まずは1と2を解決し、段階的に3に取り組む。

楽天で「ミント アイスクリーム」と検索すると、業務用チョコミントアイスが幾つか出て来る。だから1だけでは抜きん出ることはできない。

2を達成してこそユニークな商品となる。

マーケティングを正しくすればネット販売ならそれなりに数が稼げそうな気がしている。

そして先行者利益を確保できるように動くことが重要だ。

僕のミントに対する思い

サクマドロップス

ばあちゃんがいつもくれたサクマドロップスに、時々白いハッカ飴が入っていた。子供のときは嫌いで残していたなー。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8c-fe/naohiro064/folder/432809/81/11376881/img_1?1371268682

カネボウの清涼飲料水

たぶん1995年ごろ、僕が22歳ぐらいの話。

本社か支社かしらないが、御茶ノ水駅の近くにカネボウの施設があった。

そこの自販機に見たことない缶入り炭酸飲料。

缶は緑とターコイズを混ぜた色だったような・・・

とにかく、それにはメントールが入っており、飲んだ後の清涼感が半端なかった。

だからそこを通り掛かる度に買って飲んだものだ。

だってどこにも売ってなかったんだもの。

これ、時折思い出しては検索するのだけど出てこない。

確かカネボウだったよなー・・・

この頃からメントールの魔力に取り憑かれているのかもしれない。

モヒート

アメリカに住んでいるときからモヒートは好きだった。

日本に戻ってくるとモヒートのミントがリアルな葉っぱじゃないのでひどくがっかりした。アメリカではモッサモッサとミントの葉っぱを入れる。

http://bar-navi.blog.suntory.co.jp/image/kuniroku/08060306.JPG

アレが美味しいんだ。

そっか。ここらへんでミントは贅沢に使うとよいというイメージが染み付いたのかもしれない。

ミントシロップ

今年フランス出張にいったとき、ミントシロップを炭酸水で割って飲んだ。

とても暑い日で、とても美味しかった。

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こういうきゅうり&ミントソーダなんてのも合ってこれも清涼感があっておいしかった。

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スーパーでミントシロップを買い、日本に持って帰ったが結構なペースで飲み干してしまい、日本のフランス系スーパーで違う商品を買ってみたものの、ミントがヤワすぎて全然満足できない。

この頃からミント中毒のような感じになっている。

嫌いなミント

ちなみに、ミントティーは嫌い。ブラックブラックガムは嫌い。

ミントと甘みが一緒になっているのが好き。

まとめ

いろいろ書きなぐったが、結局

いつでも

強いミントのアイスが

いろいろなフレーバーの組み合わせで手に入ればそれなりに固定客がつくんじゃない?

ミントってそういう引力のあるものじゃない?

それにその魅力ってポテンシャルあるけど未発掘なんじゃない?

と考えている。