脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

アイスクリーム #003 社会への貢献、価値の提供とは?

社会への貢献

起業を意識すると勉強を始める。

はじめに言われるのは

あなたは社会(お客様)に価値を提供することで真に成功する

社会のニーズを満たす、課題を解決することでビジネスは成り立つ

と言ったこと。

価値を提供する

そういうと恵まれない境遇にいる人を助けるとか、そういうシリアスな題材を思い浮かべる。

実際他の人は結構「恵まれない子供、かわいそうな子供を助けたい」とかそういうシリアスな事を言う。でも、残念ながら僕は今は全然興味がない。

だって生きていくのに必須ではない題材、ゲーム業界で長年やってきたのだもの。

ゲームは悪だとか言われることもあったので社会に対し貢献しているのかどうか、自問することはたしかにあった。そういう意味では似たような考察はすでに行っている。

だから

アイスクリームだろうがなんだろうが、人々をハッピーにすればそれが価値だ。

そう思えるようになった。

課題を解決する

日常のビジネスや生活で、「自分では(慣れてしまって)気づかない不便さ」を改善する、なんていうのがよく聞くビジネスネタだ。

だからこのアイスクリームというテーマを心に抱えていても、それが「課題の解決」に当てはまらない気がして、それでいいのか躊躇していた部分がある。

ゲームもそうだが、アイスクリームは足りない穴を埋めるものではないく、生活に潤いを与えるトッピングのようなものだから、それが求められているかどうかがよくわからないのだ。

人々の課題はどこにある?

誰も困ってなくない?

でも、これも自分の中で納得済みだ。

僕が食べたいと思っているアイスクリーム、なかなか売ってない。僕がそれを売れば同じ気持ちを持っている人、(後付でも)気持ちになってくれる人にとっては、課題の解決になる。

すでに若干の世の中に需要はあり(少なくとも僕一人には確実に)、更に掘り起こせる気がする。

原動力

人が驚き、僕と同じ気持ちでそれを好きになってくれて、喜びとともに共感してくれればいい。

「こんな商品今までなかったし、ここにしかないけど、これが欲しかった気がする!」

と言わせたい。

 

だから、究極的にはアイスでなくても同じコンセプトで全く違う題材で商売してもいいと思っている。

なにか思いついて、且つ自分が情熱を燃やせるものであれば。