脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

アイスクリーム #002 ロードマップ

冷たくて甘いアイスクリームビジネスの夢を語ってみる。

最終目標

「こんなアイスクリームははじめてだ!癖になる!」と世界中の人に言わせたい。

Phase #1:リサーチ&修行

消費者としてしかアイスクリームのことを知らない。

まずは知識と経験。

アイスクリーム自体のことだけでなく、ビジネス工程の一部始終。

Phase #2:ネット販売

はじめはきっとネット販売。

楽天とか?

まだ何も見えない。

しかし、オンラインショップの仕組みやコツ、SNSの活用など学ぶべきはここでも多くある。

Phase #3:移動販売(アイスクリームワゴン)

いきなり店舗だと固定費が高いので移動販売のような形かもしれない。

この頃にはSNSなどでそれなりの知名度が必要だ。

そして設備や出店許可など条件が揃った時、独立するのはこのPhaseなのかもしれない。このレベルはもはや副業ではできなくなる。

生産が多くないこと、移動することを逆手に取ってSNSと連動してレア感だすなどありかもしれない。

ネット販売とくらべて顧客対応の時間があるので販売数には限度がありいろいろコストが高くなってしまうが、生の消費者の声を聞くのには重要なステップかもしれない。

消費者の反応、年齢、地域、SNS拡散、ブランド構築、そういうことが先に見えてくる気がする。

Phase #4:出店

今度は固定のお店でやってみたい。

製造と販売の拠点を分けてみたい。

サーティーワンのように工場→販売店へ配送する形のビジネス。

そうなると拠点が2箇所になるので片方は自分がやるとしても少なくとも一人は信頼できる人を雇わないといけない。

ここからはさらにブランドイメージを強く打ち出していかないといけない。

お客さんの経験は

興味を持つ→来店→退店→思い出す(→始めに戻る)

という一連の流れなので、そのデザインが必要だから見た目や導線など店のトータルコーディネートも重要になってくる。これも試行錯誤が必要だろう。

この頃にはブランドのロイヤリティのため、ちょっとしたアパレルグッズぐらいは作りたい。

1店出して成功すればいい。

Phase #5:ロサンゼルス進出

次はロサンゼルスに進出だ。

国が違うので設備や材料調達、法律など多少違うだろうが、知見はほぼ揃っている。

この頃には経済的にいきなり出店できるかもしれないが、ファンはほぼゼロから構築し直しなので、経験を基にさらに改善してやり直す。

また、商品もダイエット系とかオーガニック系とかビーガン系の要素を入れる。はじめからそうなっていてもアピールする。意識高いから。

エコの観点から、日差しが豊富なロスでは太陽光発電で冷凍庫を稼働させるのもいいアピールになるかもしれない。

Phase #6:日本とアメリカでビジネス拡大、世界進出。

日本とアメリカでビジネスを盤石なものにしたら、拡大を始める。

ここでようやく書きたかったことを書く。

徹底してサーティーワンの隣、またはすぐ近くに出店する。

40カ国、7,300店舗。

そこは見込みがあるとリサーチ済みな地域だし、はっきりと差別化できていれば住み分けができる。

僕のアイスはサーティーワンと全く違うので食い合いはしない。

人々はお金を払ってアイスクリームを買いにそのエリアに足を運ぶ。

そしてうちの店かサーティーワンを選ぶ。

人はそのエリアに来れば必ず望みのものを得ることができることを知っている。

 

 

自分でもビッグマウスだと思う。

でも夢は大きく持ったほうがいい。