脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

図解思考 #008 情報をインプットしながら描く「7つのコツ」

久々の更新。

前回の続きならツリー型のあとの

を一つ一つカバーしていくべきだが、まあ自分的には読んでわかったって気になったので飛ばす。

それにこれはビジネスフレームワークの基本なのである程度は分かる。

情報をインプットしながら描く「7つのコツ」

ああ、これが知りたかったことかもしれない。

あれから仕事で人と話しながら図解翻訳しようとしたがイマイチうまくいかない。

ココらへんが足りないところなのかも。

  1. これからヒアリングするテーマや内容、目的などをなるべく事前に確認する
  2. テーマや目的にマッチするフレームワークや全体図を想定する
  3. 図解通訳スタート。聴いた傍からすぐに描くのではなく、意味のまとまりを理解してから描く。また話の展開を予測しながら聞く。
  4. 途中で誤字が合っても気にしない。後から修正できる筆記具を使うこと。
  5. 一旦頭ができてきたら完成させるためのヌケやモレに当たる部分を質問する
  6. 補足情報を更かして完成させる。
  7. 時間があれば読み辛い時や線などを整えたり、アイコンなどを更かして表現力を増す。

商談、会議など複数の出席者がいるときの注意点

話題がそれたり、断片的な情報が散財しがち。

これ、個人と話してても結構ある。

たぶん僕もそんな話し方してる。

重要なのはこれからヒアリングするテーマや内容に応じて心の準備をしっかりする。

適切な形状の図を選択する

あ、この意識大事だわ。自分で資料をじっくり作るときはフレームワークを吟味したりはするが、ヒアリングのときには意識していなかった。

常にフレームワークを眺めたりしながら、訓練あるのみ。

やはり数をこなす必要はあるみたいだけど、この心の準備がアレば上達も早くなりそうな気がする。

断片情報を即書かない

ためるってことか。1つのセンテンス、1つの情報の塊を聞き取ってから図解する。

なるほど。書き込むタイミングも重要なのね。

これも聴きながら最適なタイミングで図に起こすのは脳が忙しくなりそうだけど、やってみよう。

すべての情報を記録しようとする意気込みは不要

自分が知ってる事とかはわざわざ図に起こさなくてもいいし、細かいことはヌケても後で図によって思い出せるし、重要そうなところだけを押さえろってことね。

ちょっとした書き間違いなんかも気にしなくて良い。

話の展開を予測しながら聞く

それは通常の会話でも無意識にしているだろうけど、図解しようとすると脳が大忙しなのでこれは意識してやるべきかも。

仕上げ

一旦図ができたら、抜け漏れなど見つかれば質問する

その後補足情報を付加して完成

体裁も余裕があったら整えてもいい。