脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

 

ここ3日は石垣島に遊びに行っていたのでブログは書かなかった。

 

遊ぶのに忙しかったから。

 

ということは僕にとってブログは遊びよりも優先は低い、

もしくは同等(代替可能)ということかもしれない。

 

今帰宅して2時間後の今、ブログを書き始めている。

どういう気持ちがブログを書きたくさせているのか?

3つほどありそうだ。

 

早く言いたい。

 

戻ってきて一番はじめに書いたこの直前の記事を読んでみればわかる。 

chiwahi.hatenablog.com

 石垣島で出会った強烈な個性の人々のことを書いた。

 

強烈な個性と書いたが、それは受け手次第だと思う。

だれも人に強烈な印象を残そうとして生きてきたわけじゃない。

自分の魂の目指す方向に生きてきたら、結果として僕にとって強烈に映るというだけだ。

 

ブログに書かなくても忘れないだろうが、やはり書き記しておきたいと思った。

 

なんでだろう?

 

早く言いたい。

 

まず一つ目は

「記憶を定着させたいとき」

書くというアクションを加えることで記憶に定着させる。

また読み返すこともできる。

ただ、逆に書くことで脳から追い出すという効果もあるかもしれない。

先日売却した株の価格を記録したが、そういう数字などは書き出すことで安心して記憶から追い出せる。

 

二つ目は

「考えを整理したくなったとき」

簡潔に書き出したり、図解することで考えが整理できる。

書いていると一つのことを考え続ける切っ掛けにもなるし、思考が発展しやすい気がする。

 

三つ目は

「世間に知らせたいとき」

これは上の2つよりは弱いと思うが、時には楽しい記事を書こうと思ったり(書き散らかすのと違い労力がいる)、一応他人が読んでもわかりやすいように書こうと意識したりすることもある。

 

あとは、少しの義務感のような強迫観念は正直ある。

今までいくつかブログを作っては捨ててきたが、今回は続けると心に決めている。

不要なプレッシャーなどネガティブなことだけではなく、

ブログ書かねば → 書くための材料探し → 知識や考察に寄与 → 結果として良かったと思える

というポジティブな側面もあるのでよいと思っている。

 

もしかしたら、「書かねばという義務感のようなもの」これが本当の理由で、上に上げた3つはブログを書くことの効果だと言えるのかもしれない。