脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

カメラ #010 各要素適正参考値、写真の明るさを操作する

シャッタースピード

光を取り入れる時間を調節するのはシャッタースピード

速い動きのものの瞬間を捉えるときは早ければ早いほどよい。

カメラでは1/4000まであるが、適正参考値は

  • 1/100:手持ちの時
  • 1/250:速い動きのものを捉える時

光量が足りない場所ではシャッタースピードはもっと遅くしたほうがいい場合もあるが、それは被写体の動くスピードにもよる。

絞り値

焦点があう距離(深度)。

値が小さければ絞りが甘くなり背景がぼける。

絞ると取り入れる光量も減る。

個人的には絞りは最大限まで甘くしたい。

ISO感度

この値が高いと画像がざらつく(荒れる)

  • 光への敏感度。低ければ低いほどよい。 
  • 夜の撮影でもISO3200を超えないようにしたい。

写真の明るさ

各要素を明るさの関係はこう。

自分の優先と明るさとのバランスを撮って調整する。

おお、なんだかわかってきた。

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