脱サラたまごクラブ by ちわひ

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アメリカ経済ウォッチ 10/24/2017

伊藤洋一公式サイト

News & Analysis /YCASTER 2.0:伊藤洋一公式サイト

昨日更新されたのでまたかいつまんで見る。

もともとは日本向きなレポートなので、今週は選挙の話題ばかり。

アメリカ経済に関してはあまり触れられてない。

世界のマーケットを見ると、株式市場が相変わらず強い。

まだ本格的ではないが、やや「高値波乱」の様相もある。

欧州ではイギリスの EU からの離脱交渉が「時間切れ」の危機に直面している。相変わらずメイ首相の辞任論も出る中で、EU とイギリスとの交渉はうまく行っていないと伝えられる。これも今週の焦点だ。またスペインのカタルーニャ問題に関しては、中央政府カタルーニャに与えている自治権の剥奪や一部停止、改めての州における選挙を検討するなど、依然として緊張関係が続いている。

株式市場は強いし、決算時期で上がる可能性もあるが、なにしろ 欧州方面が不安定なのでこの2点が落ち着くまでは参加しないでおこう。

実は狙いはハズレている

実は金曜日にバイオを売却してから、株式市場は上げ続けている。

ただ、バイオだけが独自に下げていて、ラッキーな状態だ。

今回は自分の努力や判断ではなく幸運に助けられた格好だが、それでも人生はいい方向に向かっていると考える。

advance.quote.nomura.co.jp

金曜日

 セルジーン(CELG)が、クローン病治療薬の臨床試験取り止めを発表し-10.76%。

CELGはバイオの構成銘柄。

ほかも引きづられて軒並み下げたが、バイオは1.4%ほど下げた。

ラッキー!

月曜日

週末をはさみ、国内の政治経済にとりたてて大きな変化もなく、市場の焦点は引き続き企業決算に集中。寄り前発表の企業決算はまちまちとなり、シーゲート・テクノロジー(STX)、VF・コープ(VFC)、レノックス・インターナショナル(LII)、Tーモバイル(TMUS)などが予想以上の決算内容を示した一方、アルコニック(ARNC)、ハスブロ(HAS)、ステートストリート(STT)業績は失望された。これらを背景に、主要指数は小幅高で寄り付いたが、先週まで6連騰した後だけに、市場には一服気分も広がり、その後は利食い売りに押され、じりじりと後退する推移となった。7ー9月期の企業の増益ペースは金曜日までで+1.7%との集計結果が見られ、当初予想より鈍いことから、市場の楽観的見方もやや後退。広いセクターがじり安の展開となり、S&P500は午前11時近くには小幅なマイナスに沈んだ。

高値警戒感、6連騰後の一服感、市場の楽観的見方もやや後退

といったキーワードが最近のレポートで見られる。

唯一の上げるためのフォーカスが決算だけで、それも警戒感が漂っている。

後は欧州の件などネガティブ案件に対し敏感に下げるような市場。

火曜日(今日、開場後30分経過時点)

S&P 500が+0.05%でほぼ変わらずのところ、バイオのETFがすでに-1.39%となっている。

構成銘柄のBIIBが-7.03%となっている。

Biogen beats profit estimates, but sales of Spinraza disappoint

決算、利益は予想よりよいのにSpinrazaという商品(?)の販売が失望を買ったらしい。

末期アルツハイマーの薬をエーザイとProfit Shareするなんてニュースもあるが、それも関係しているのかどうか。

まあよくわからんけど・・・よっしゃ!また下げる!

これで明日の朝起きたらまたFBTAXが下げていることだろう。

うっしっし。

ひきあげてよかったー。

また安くなったら買おう。