脱サラたまごクラブ by ちわひ

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長女のタスク管理 ver.3

ver.3 タスクカード 実施機関は1ヶ月半

これは夏休み開始と同時に開始した現行のやり方。中学受験を控えた長女限定。

 

ここからは小さすぎるタスクは無視する形になった。

 

まず、プレゼン資料を作って子供にも意図が伝わるようにプレゼンした。

長女は小6だが、次女小1にもわかるようひらがなで書いた。

↓プレゼン資料

docs.google.com

 

小型の白いカードに自分でタスクを書いてタスクリストを作り、それを消化していくシステムに変更。

朝タスクカードリストを親に見せて承認を得るので、親も把握できる。

勉強は20分1コマをベースにする。

消化したら消化箱に入れて残りタスクのみにフォーカスする。

そうすることで一日の終りに消化状態がわかるようになっている。

1日の始めの自分の見積もりとの差や、自分のキャパなどがわかるのはとてもよい。

 

タスクは勉強といった「気が進まないこと」もTVを見るといった「やりたいこと」も平等にタスク化し、自分でリフレッシュも含めた全行動をコントロールできるようにした。

 

カードの順番や全体のバランスなどを見ることができるのはよい点だ。

また消化状態もいつでも把握できる。

 

さらに、首からぶら下げる振動付タイマーを購入して、何をしていても常に時間測っている状態になるように習慣づけを始めた。

タスクとタスクの合間の謎のだらだらのときもとりあえず20分ベースでタイマーを動かして置くようにする。

 

子供に声かけるのは

「(いつまでもだらだらしないで)そろそろ勉強しなさい」

ではなく

「時間測ってる?ちゃんと測りなさい」

ということで、時間さえ測れば実際の行動は自分で決めるように促している。

 

↓は使っているタイマー。電池の蓋がゆるいのでシールで固定。それ以外は不満はない。振動付は珍しいみたいでチョイスは少ない。やすいのは特に。

 

パール金属 バイブレーション タイマー ホワイト C-3238

パール金属 バイブレーション タイマー ホワイト C-3238

 

 

子供は自分でタスクカードをデザインするという部分も気に入ったようだ。

作るのも楽しいし、今までと違い、自分でコントロールしている感が出ているのも大きいと思う。

 

また、親の負担がかなり減った。 

 

ただ、それでも親の声掛けは必要だし、やりたいこと、やりたくないことをタスク化してもやりたいことばかりが優先されがち担ってしまうのは否めない。

 

今は、改良版ver.4の構想がある。