脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

ナイフ研ぎ #001 道具を揃える

うちにある包丁は遠方に住んでいる義父に送って研いでもらっているが、いずれ海外に移住するので、将来的にその役目を自分が受け継ぎたい。

 

このプロジェクトは日々の習慣として取り組むものなので、進捗という概念はない。

活動概要

月2回ペースで練習用包丁を研ぐ。

そのたびに奥さんに使ってもらい切れ味の感想を聞く。

自分でも機会があれば食材を切ってみる。

揃えた道具

  1. 砥石
  2. 練習用包丁

f:id:chiwahi:20170902164240j:plain

砥石

 これを豊洲のホームセンターで購入。2,000円を少し下回る価格だったと記憶しているが、↓のアマゾンでは定価の35% OFFの1,394円で販売されている。全然安い!

しかし、生まれて初めて買うものだったので、いくつかある種類の中から現物を見て買うというプロセスは必要だったと自分を納得させる。

この商品は荒砥、中砥、仕上砥と粗さが3段階あり、基本は中砥で十分らしい。

この記事を見て買いたくなった人は迷わずこちらから↓↓↓。

 練習用包丁

百均で購入。どこかは忘れた。

野菜を切ってみると、まあ、なんとか許容出来るレベル。

しかしみるみる切れ味が落ちていく感覚がある。

これなら、研ぐ前と後での比較がしやすそうだ。

しれっと他の包丁と一緒に台所に並べてあるが、やはりほとんど使われてないらしい。

やり方

テキストに起こすまでもない。

箱の裏側に書いてある。

f:id:chiwahi:20170902170111j:plain

ポイント

  • 刃物は月1〜2回は研ぐとよろしい。
  • 中砥のあと仕上砥をかけるとなおよろしい。
  • 砥石に水を含ませる。

補足

  • 「砥石に水を含ませる」とあるが、かなり念入りに十分な時間水に浸す(自己流)。
  • 自分の中である程度レベルが上ってきたと思ったらアマゾンで仕上砥を追加購入してよりクオリティを上げたい。

いつか買いたい仕上砥

2面仕様で最上級。