脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

カメラ #001 写真を定義する3大要素

プロジェクト進捗情報

Phases

  1. 予習←今ココ
  2. 説明書確認&実践

Action Items

  • 予習:udemyの講座動画をすべて視聴する。

活動記録

予習<DONE>

※これはブログ開始する前にすでに数日かけて完了していた内容。

udemyという学習映像サービスの講座を購入して視聴。

【2日で撮れる】超簡単・図解でスッキリ!!一眼レフカメラ入門 | Udemy

通勤の電車内でスマホで視聴。

動画数が多いが頑張って完了。

基礎知識と自分が学習しなければいけない部分が見えてきた。

構図とかも大事だが、まずは画質。背景だけがボケていたり、瞬間を切り取ったクリスプな写真などとれるようになりたい。

まずは、この3要素を操るところにフォーカスしよう。

この動画は必要に応じて見直すことにする。

F値

F値、絞り、開放値は同義。

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F値と呼ぶのはこの分母の部分。

分母が大きくなる=絞りが小さくなる。

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値を大きくする=絞る イメージ。

光=明るさ の部分は光を通す面積が違うので直感的でわかる。

 

フォーカスは、こういうイメージで理解する。

目(カメラの画像認識センサー部分)と絞りの距離で入光の角度が変わり、オレンジと緑で挟まれたフォーカスが合う深度範囲が変わる。

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シャッタースピード

シャッタースピードは露光時間。光を取り込む時間。時間を切り取るイメージ。

長ければ残像が残り、短ければクリスプな画像がとれる。

長ければ写真は明るくなり、短ければ暗くなる。

これは直感的にわかる。

iOS感度

これはフィルムやセンサーの光に対する感度。

数値が低いと感度が低い。明るいところで使いたい。

数値が高いと感度が高い。暗いところで使いたい。数値をあげすぎると画質が荒れてしまう(ザラつく)。ISO3200以下での撮影が望ましい。

Next Action

Phase #2に移る。

説明書をざっとみてこの3要素対策の学習ロードマップを作る。