フランス人の英語難しい

僕が長年住んだアメリカ西海岸とハワイの英語は癖が少なく聞き取りやすいと僕は感じているのだが、他の地域の英語はなかなか聞き取れない。

 

フランス人の英語は本当にわかりにくい。

 

なんでだろう。発音も少し違う。

 

THIの音をCIという感じに発音したり、

Rの発音がうがいで喉を鳴らすような発音だったり、

今日はFocus、フォーカスを、フォーキュスと行っているのも聴いた。

 

また、おそらく文の構成も少し癖があるように思う。

これははっきりとは分からないが、時々違和感を感じる。

言い回しとかかもしれない。アメリカ人見たくはっきりとは言わないとか、そういうのかもしれない。

 

また、得意じゃない人は単語の間にアーとかウーとかもいれてとぎれとぎれに話すので、頭にまとまりとして入ってこない。

逆に日本人が同じように拙い英語を話すときはなんとなくわかるのは、僕が日本人だからだろう。

 

さらにオンラインでの電話会議で音声の質も悪く、情報伝達精度が相当低いのではないかと思う。

 

ただ、自分に重要な部分は何度でもわかるまで聞き直さないとダメだ。

相手も英語はネイティブじゃないので、そこは多少自覚はあるみたいだし、しつこく聴いても大丈夫そうだ。

ただ、会議をあまりに長引かせるのも迷惑なので、何でもかんでも、というわけには行かないのはちょっとつらい。

 

それでも他の日本人よりは言語面ではアドバンテージが有るはずなので、がんばろう。

逆に業界知識は不利なので、本当はそっちが理解促進のために重要なのだけど。