読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ものをなくすということ

いままさに年金手帳をなくしちゃっているが、自分が日頃ものをなくさないように気をつけていることと、なくしたときの探し方がある。

 

正直この効果のほどはわからない。

しかし、ずぼらな自分にしてはものをなくさないし、なくしても探すことができているのではないかと自負している。

 

なくさないようにする

日々の行動パターンを決める。

財布はいつもこのポケットとか、サングラスは帰って来たらいつもここに置くとか、置き場所

を含め行動の流れをきめる。

また、会社に行くときのバッグを入れ替えたりしない。いつも同じバッグに入れっぱなしとか。

行動のパターン化によってイレギュラーな事態がおこりにくくしている。

行動の最適化によって余計なことを考えなくてよいようにしているという側面もある。

 

ただこれには弱点があって、

パターンをくずしたときによわい。

 

今みたいに精神的にアワアワしていたり、パターン化していない日頃しないことをするとミスがおこりやすくなる。

 

なくしやすいパターンを意識する。

それこそ

コピー機のスキャントレーに原本を置き忘れることはよくあるよね

とか

ずっと手に持っていたら何かの弾みでどっかに置き忘れちゃうかもしれないよね

とか

そういうことを意識して行動したり、事前対応策を講じたりする。

 

で、ものをなくした場合は上のどこかで失敗しているので、自分がどういう行動をとったか、どういうことを考えていたかをさかのぼってk考える。

また、まつわるキーワードや行動の順番などを時系列で思い出したり、「あの時点では手に持ってたはず」みたいなことをやってたどっていく。

その思考に基づいて実際に探してひとつひとつ可能性を潰して行く。

 

・・・まあこんなことは誰しもやっていることだと思うが、 自分の思考を整理するために書いてみた。