自分の価値をかけ算して「レアな人材」になれ

president.jp

結構この話はネットで散見する。

要約するとこんな感じだ。

 

1.ある分野で100人に1人のレベルまでスキルとキャリアを上げる。

→1/100のレア人材になるとある程度価値があがる。

しかし、それは誰もがやっていること。

 

2.もう一つ別の分野で同じようにやる。

→1/100 x 1/100 = 1/10,000のレア人材になると価値がいっそうあがる。

一つの分野で 1/10,000を目指す茨の道と比べると比較的楽。

 

3.さらにもう一つ別の分野で同じようにやる。

→1/1,000,000の激レア人材になって、価値が一気にあがり、すばらしい!

 

これ、すごく納得感がある。

僕もこれを無意識にやってきた。

 

ゲームを作る能力

 x 

(日本人なのに)アメリカ(英語)でビジネス出来る能力

 x

マネジメント

 

だが、それぞれの分野で1/100の存在まで磨き上げたかというと、正直そういう意識はない。人並み以上に、いや人並みレベルでちゃんと出来ればいいと思っている。

 

僕の職務経歴書書き出しのスクショはこんな感じだ。

まさに冒頭からアピールをしている。

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・・・まあ結局今回は別の業界に行っちゃったけど。

 

僕のスキルはサラリーマンに特化した能力なので、時給はせいぜい5,000円前後。今後これを少しずつあげていくのが目標だ。

これをサラリーマンでなく、単身での人材価値が認められている人は強いだろうなー。武井壮だな。

 

また、長らくアメリカで働いていたが、それは日本企業のアメリカ支社なので、日本語と英語両方ができることが強みであった。

アメリカに進出したい日本企業へアピールする能力だ。

アメリカにあるアメリカの企業にはアピールにならない。むしろ英語がネイティブじゃないので、不利でさえある。

 

今後は業界も変わったし、このキーワードを少しずつ変えていきたい。

ここらへんから3つほど選んで行こうと思う。

 

グローバルビジネス

これからも世界を視野に入れたビジネスは続けていく。

企画力

純粋な企画職になるし、今までも企画はやってきたので今後もっと鍛えていきたい。ゲーム業界出身=柔軟な発送というイメージも最大限利用していこう。

プレゼン力

これも企画力と同じで、今までも経験あるし、今後いっそう強化していく。

調整力

企画を多くの部署に伝え、動かす能力がいるだろう。

交渉力

これは今後も社内の人に対し交渉する能力は必要だが、社外の人と交渉する機会はない。今後意識していくことで鍛えることは出来るが、「社内の人間に対しての交渉が得意」というのはあまり聞こえが良くないかもしれない。