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今の会社の人事評価

退職する最後の週に部下に対し、前半期の評価(給与・賞与含む)を伝える面談をした。

 

一番はじめに伝える内容は決まっている。

 

今回の人事評価は、さんのラインの上長全てで評価し、最終的には本部長が本部内と同一グレード内で相対評価を付けて決め、今回、2017年度上半期のさんの評価は「SS/S/A/B/C」でした。

ここにはこういうポイントがある。

 

・通知者(僕、必ずしも直上長ではない)の上の上長含め全員で評価をしたので、直上長の一次評価と若干の食い違いがあるかもよ、という言い訳がある

 

・最終的には似たような人たちの間の順位付けで、評価(SS〜C)が決まるので、絶対評価ではないよ、という言い訳がある

(自分がこれだけ成果あげた!Sでしょ!と思っても社内にもっと優秀な人がいたら相対的にAになるよ、みたいな)

 

が含まれている。

 

そしてこの直上長の一次評価からどういう経緯で違う最終評価になるかの詳細は語られない(ブラックボックスを一度通している)ので、いかようにも出来る。

 

これは、ずるい。

納得行かないケースが出てくる。

 

今回もこれで揉めた人がいた。

しかし、これでもそれほど世間のやり方からは逸脱してないのだろう、となんとなく思う。

次の会社ではもっと公平かつ透明性のある評価だといいなあ。

それかざるざるで簡単にいい評価になっちゃうような制度w