ふるさと納税

サラリーマンのみんなはふるさと納税をしているだろうか。

 

僕は去年末、慌ててやった。

その前の年は知識がなく、やらなかった。

本当にもったいないことをした。

 

これ、サラリーマンなら絶対にやるべきだ。

ふるさと納税とは地方自治体への寄付金制度のこと。 お米やお肉などの特産物がお礼品として用意されている地域もあります! 寄付した金額はその年の所得税より還付、翌年度の個人住民税より控除されます! さらに、サラリーマンの方は必見!

端的に言えば、

 

収めるべき税の代わりに寄付をしてお礼の品をもらう

 

税を収めても寄付をしても額が同じなら支出という意味では変わらない。

ただ、その寄付行為によってお礼の品をもらうのが楽しいのだ。

 

ただ、所得によって納税額が控除・還付される寄付の額の上限が決まっている。

それ以上寄付すると、普通に納税する額に加えて寄付した形になってしまう。

 

細かい計算があるようだが、簡易シミュレーションででた負担金額2,000円で済む限度額165,000円分を年末一気に寄付をした。

おかげで、新年明けてからくるわくるわ、贅沢品が続々届く。

  • 牛肉
  • 牛肉
  • ハム
  • 生きてる車海老
  • 桜えび
  • かに
  • いくら
  • ふぐ
  • ふぐ
  • うなぎ
  • うなぎ

冷蔵庫、冷凍庫がパンパンになった。

これがほぼタダで食べられるってすごくない?

 

ただ、これは確定申告をしないと控除対象にならないので、その点は注意が必要だ。

確定申告は、普通のサラリーマンならとても簡単だ。

 

ふるさと納税を調べ始めた時、あまりに話がうますぎてはじめは信じられなかったレベル。

知らないと本当に損をする。

 

細かい話はたくさんある専用サイトに任せておいて、僕はここでは

 

騙されたと思って一回調べてみて!

 

と声を大にしていいたい。

 

今年は限度額をもっと正確に調べて、ぎりぎりを目指そう。

 

自分用メモ:

  • 詳細シミュレーションの方がより大きく正確な金額が出るので今年はそちらで計算する。
  • 主に必要なのは収入総額と社会保険料総額と医療費総額。
  • 収入総額の見込の算出:転職するので、現職と転職先の収入を確認し、年間の収入の見込みを立てる。
  • 社会保険料総額の見込の算出も同様。
  • 転職先はボーナス時期が7月で以降は一定額になりそうなので、7月の給与明細がでたら収入総額・社会保険料訴額の見込計算の材料が揃う。
  • 医療費総額は予測不可能だが、7月ぐらいまでにはなんとなく見えてきているだろう。
  • 現時点で計算し得る限度額を入力してみると、25万円と出る。マジか?

 

 

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