鈍感力

鈍感力が大事だ

 

とどこかで見聞きしたことがある。

 

詳細をしっかり読んでないか忘れたかで、その真意はわからない。

 

たぶん

目標に到達するには回り道は少ない方がいい

そのために

本質と関係が薄い情報(=ノイズ)に気をとらわれず、本当に重要なものだけを見据えて行動する

 

とかそういう意味ではないかと推測する。

 

推測が当たってるかどうかはおいといて、これは結構重要なことなんじゃないかと思う。

 

そして鈍感力という語感からは、

(ノイズに)気づくことができない能力

すなわち

ナチュラルにできちゃう能力

に聞こえてしまう。

 

きっとそれがゴールなんだと思う。

 

しかしナチュラルにできちゃうレベルに達する前に

ノイズを「無視できる情報」と認識し無視する能力=情報の取捨選択能力

みたいなものが必要だ。

 

これは誰でもある程度は自然にできるがスピードと精度の面で個人差があるはずだ。

 

取捨選択は、目標を単純化、抽象化して、本質に対して必要かどうか判断するのがよいだろう。

 

鈍感力 → 情報の取捨選択能力 → 目標の単純化・抽象化能力

 

という感じか。

 

幸せになるのが目的だったら

幸せな気分を害する情報は排除し

幸せになる手段を取り続ければいい。

 

目的達成が個人の情報取捨選択の精度に依存するので若干の危うさを感じる気もするが、まあこういうノリでやっていかないと大量の情報を処理しきれない。

 

流しそうめんで普通の白い麺の中に時々紛れている色のついた麺だけを箸で拾うようなイメージかw

 

これからはこのビジュアルイメージで情報処理していこう。

 

広告を非表示にする