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仕事的コミュ力をあげるたった2つの方法

今回は見出しに流行りの

 

〜するのに◯つの方法

 

というスタイルを採用してみたw

 

このスタイルは興味を引きつけるいい発明だと思う。

でも最近は多すぎやしませんか。

 

それはさておき、早速本題。

 

まず僕が考える 仕事的コミュ力 の定義を述べる。

 

 業務に必要な情報を

 正確に伝達し

 人を動かすことができる能力

 

これ、1,2と順番に書いているがどちらも同じぐらい重要です。

 

1.5W1H

みんなどっかで聞いたことあるやつ 。

やはりこれを意識すると全然違う。

 

Who だれが、だれに、だれと、だれを

When いつ、いつまでに、いつから

Where どこで

What なにを(どういう内容を)

Why なぜ

How どういう方法で、どうやって

 

これ、もうコミュニケーションに於いて情報の抜け漏れをなくす意味で超大事。

 

◯◯さん、明日の12:00までにオフィスでPCからアクセスできる勤怠システムを使ってご自身の今月の勤怠の提出をしてください。勤怠の提出が完了しませんと給与の計算ができませんので。

 

◯◯, please finish submission of your working records of this month on the X-system on your PC in your office by 12:00PM tomorrow. We need it to calculate your salary.

 

ふわー、これ以上ないぐらい超明確。

 

Whereは毎回は登場しないかもしれないが、それでもできるだけすべての項目を含めるようにしたい。

 

あと、この情報によって何をして欲しいのかも明確にしたい。

 

さらに、Howは情報の内容としてのHowもあるが、もう一つは伝え方のHowもある。

How2 どういう方法で伝えるか

メール、チャット、電話、口頭、メモ、ドキュメント、音声、映像〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目1

1対1で、みんなの前で、タイミング、名指しで、みんなに向けて

口調、強調方法

など、こちらもどれが効果的かを考えるべき。

 

 

2.伝える回数を重ねる

これが実は重要だ。

わかってくれるまで、やってくれるまで何度も何度も何度も言う。伝える。

「みんな子供じゃないんだから一回言えばいいでしょ。」

と言うかもしれないが、それならみんな一回でせえよ!言うたとおりに!w

管理職になるとわかるが、ホントこれ。

 

これ、仕事じゃなくても、家族でも使えるな。

子供にも訓練しよう。

うちの10歳はもう分かる年頃のはずだ。