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家を買わない

僕は賃貸に住んでいる。

 

家を買う予定もない。

 

今まで縁がなかった(ので知識も乏しい)、家を買うのはいろいろ大変そうだ、という行動を起こすための心理的ハードルもあるのだが、メインの理由は

  1. 弱みを作らない
  2. 落ち着きたくない
  3. 借金嫌い

という3つだ。

 

1.弱みを作らない

ローンを組むと、借金ができる。縛りが出来る。

「仕事がキツいけど、お金稼がなきゃいけない。やめられない。」

と思ってしまう。

リスクに対して臆病になりすぎる予感がする。

仕事がきつかったら気軽に転職したい。

収入が減ったら家賃もそれに合わせて下げれるようにしておきたい。

 

2.落ち着きたくない

日本以外の国にも住む可能性を残しておきたい。

日本に家を持ったまま外国に住むことは可能だが、これも精神的な話で、フットワークを軽くしておきたいのだ。

不動産は流動性に欠ける。

反対に金融資産は場所を選ばない。大好きだ。

また、家を買って簡単に動けなくなってから、

  • 隣がすげー嫌なやつだったり
  • 実は騒音・排ガスがすごかったり
  • 町の程度が低かったり
  • 地震や火事にあったり
  • 転勤したり
  • 町が寂れたり

したら、すごいいや。

たまには気分も変えたいし。

 

3.借金すごいいや

ローンは借金だ。

10借りて12返さないと行けない。

そりゃあインフレは避けられないから、10年後には10円の価値が8円ぐらいに感じる物価になっている可能性はあるが、それを考えても借金は割に合わない。

それに日本で10年たっても買ったときと同じ値段で売れるなんてことはほとんどないんでしょ?アメリカは築年経っても値上がり続けるけど。

それだったら、金融資産として運用して増やすほうがいい。

 

やっぱりゲームなんてふわふわした商材の業界にいたし、アメリカ各地を転々としたから安定を期待していないし、変化を想定するような思考の癖がついているのだろう。

 

家を2件持っていて、一つは賃貸物件として運用している友達もいて正直羨ましいと思うが、それはなりゆき結果論であって、資産運用のために不動産を買おうとは思わない。

 

まあ、お金が唸るほどあったらなにもそんなこと考えずに家買っちゃうんだろうけどね。。。

 

あ、あと家を買おうにも今現在銀行に12万円ぐらいしかなく、

 

 家を買えない

 

という事実もあるw

 

まじで金ない話はまた今度書く。

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