武井壮は語る「ものごとの価値を決めるのは、人が求められる数だ」

武井壮は変わった人だ。

しかし、その独自の思想で、成功している。

言っていることはすごい。

難しいところは、他の人はなかなか真似できないだろうな、と言う点だ。

なぜならこの思考に深く共感して本心から同意しないと同じように続けられないからだ。

 

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それでもこの動画には本当に考えさせられる。

いいポイントはたくさんあるのだが、今回僕がピックアップしたいのは後半出てくるこれだ。

 

「ものごとの価値を決めるのは、人が求められる数だ」

 

ものごとの価値とは?社会的価値だ。

社会的価値とはなんだ?

需要、そしてお金、影響力だ。

(精神的価値のことではない)

 

考えれば、僕もゲーム業界で何万人もの人にゲームを売って、それを生業にしてきた。

万単位の人が求めてくれたから、たくさんのお金が入ってきた。

みんなで分配するからボロ儲けではないが、それなりの給料をもらっていた。

 

顧客が一人の仕事、例えば庭師。その道で超有名になって希少価値がでない限り、売上の限界は自分の労働時間に比例してしまい、それ以上伸びない。

 

今はタレントみたいに自分の価値だけで勝負はできないけれど、多くの人に求められる商材を扱う業界に身をおくのがいいと考えている。

※薄利多売になっている、コモディティ化が進んでいる業界は除く

 

ここから思考がいくつかわかれるのだけど、

・僕がゲーム業界を離れ、自動車業界にいってみようと思ったわけ

・自分の人材価値・人材市場での位置の考え方

・今後の人材価値の高め方

 

これらについてはまた今後書いていくことにする。