仕事にまつわる正直な気持ち

僕にとって仕事にやりがいは絶対に必要だ。

夢中になればなるほど幸せになれる。時間も早く進むので苦にならない。

逆に仕事が気に入らないと地獄の時間だ。まったく時計の針が進まない。

 

人生に仕事は必要か?

そう聞かれると、僕はNOと答えたい。

お金を稼ぐ手段としての仕事なんてしなくってもいい。

 

もう一生だらだらして、楽しいことだけして過ごしたい。

 

ただ、やっぱりそれだけだと刺激が少ない気がする。

競争とか、プレッシャーとか、そういうものが少しはないと退屈に感じる。

そういう意味で「成果を出さないといけない」というプレッシャーがある仕事は、それなりに意義はあると思う。

やはり生活費がかかっているからだろう。

 

(横道にそれるが、パチンコも「お金がかかってるから楽しい」と言う面があるはずだ。あれがギャンブル要素のない単なる遊戯になると、多くの人が魅力を感じなくなる気がする。お金の魔力ってすごい。)

 

やりがい と 金(生活費) がリンクしているから、競争とか締切が大きな存在になり得る。

 

そう考えると、刺激という意味で、仕事もちょっとは役にたっているなあ。

プライベートで締め切りと目標を立てて、それに邁進するなんて、無理だ。

社会とつながっているからこそ、「やらなきゃ」感が出る気がする。

 

そういうわけで、僕の正直な気持ちをまとめると、

 

仕事とプライベートは完全に分離されてて

仕事内容はとても有意義で

他の人にはなかなかできないような崇高なもので

ストレスはあるが軽めで

1日4時間ぐらいで終わって

好きなときに休めて

お金は大量にもらえて

社会的に認められる

 

ような仕事が欲しい。

 

要するに

 楽して(ちょっとの苦労で)大きなお金と社会的認知を得たい。

 

なに馬鹿なことを言ってるんだ?

と思われるかもしれないが、これが正直な気持ち。

 

あきらめちゃいけない。まずこれが本心だと自分で認めるのだ。

これに対しどう現実と折り合いつけていくか、すりあわせていくか、近づいていくかが重要なのだ。

 

こんな荒唐無稽な望みだって目指すと目指さないではいずれ大きな差が出るはずだ。