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交渉に強くなりたい。

交渉に強くなりたい。

そして何事に対しても交渉をする人になりたい。

 

それには2つの理由がある。

 

1つは現実的な効果。

 

本来はできなかったことができるようになる

 とか

なにかを得した

 とか

 

そういった、現実面でのメリットを得るから。

 

もう1つは、心理的な満足感。

 

いい条件を引き出せた!うれしい!

 とか

自分は十分に利益を最大化する努力をした!

 とか

 

そういった満足感、達成感。

そしてその積み重ねによって自分は賢く生きていると実感できるから。

 

そう思って少し前に交渉の本をkindleで買った。

「実践・交渉のセオリー」

買った直後にざっと読んだが、やはりこれは繰り返し読むべきだ。

 

というのも、やはり経験を伴わないと筆者の主張が脳を上滑りするからだ。

経験をするたびに読み返して身になっていくタイプのものだ。

 

思い起こせばここ数年で交渉で(交渉しない場合よりも)よりよい条件を引き出せた経験があった。

 

荒削りではあるものの、知らず知らずのうちにセオリー通りにことを運んでいたのかもしれない。

 

思い出せるだけで3件ある。

 

後日それらの経験を思い出して書いていこうと思う。

 

1.家賃の交渉

2.契約更新料の交渉

3.有給買い取りの交渉

 

失敗経験というか、

「あー、交渉すればもっといい条件が引き出せたのかも」

「自然と相手の言いなりになっていたな」

とあとで思ってしまうこともある。

 

こっちはこっちでたくさん経験があると思うがもう忘れてしまった。

悪いことは忘れる性質だ。

 

ごく最近あったことは1件だけ覚えているので、それは書いておこう。

 

ビザ関連サポート費用の交渉

 

今後は自分のことだけでなく、仕事でも社内外関係者と話し合いをするときも

「これは交渉だ」

という気持ちで準備して行こうと思う。

 

慣れてきたら、きっと自然と場を操作できるようになるだろうし、

あ、今交渉すべき状況じゃないな

とわかったりすると思う。

 

ああ、交渉の達人になって世の中を上手く渡り歩いていきたい。