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退職の意志通知 その後4

これを書いたらバレちゃうけど、このブログが発見されるまで時間がかかるので、その頃には時効になっているとふんで、もう書いてしまう。

 

退職日の2/28から残りの有給休暇日数で埋めていくと、最終出社日は2/7になる。

今立て込んでいる時期なので、僕が突然抜けると士気や指示系統に影響が出るということで、2/17まで出社できるよう、有給買い取りに近い処理をしてくれるらしい。

 

では、どういう方法があったのか?

 

有給買い取りは無理だが、たまたま2月はボーナスの時期だったので、それに上乗せする形での着地だ。

 

ボーナスは給与と原資(出処)が違うので、出しやすいのだろう。

だれかのボーナスを削っている可能性は十分あるが。

おそらく一人ではなく、みんなから満遍なく集めたりしてるのだろう。

 

買い取ってもらう有給は8日間。結構なお金になるんじゃないの?

 

で、人事部長さんと面談。

 

ある意味交渉の場だと思っているので、事前に譲れない条件だとか、展開する理屈だとかをしっかり想定していた。

 

しかし、面談はあっけなく終わった。

 

というのも、計算方法がすごく公平で文句のつけようがなかったからだ。

 

過去3ヶ月(12月、1月、2月)の営業日が59日。

月給は約82万円。

そこから日給の平均値を出し、それに8をかけるというまっとうな計算方法。

 

(82万x3ヶ月 / 59日) x 8日 = 約33万円の上乗せ。

 

うちはボーナスがそれほど高額ではないので、ベースは微々たるものだけど、追加は嬉しい。

 

なんだかお金が集まってきたぞ。