退職の意志通知 その後

メールで通知をした次の日。

 

上司も多少慌てて、

「必ず今日中に電話面談しましょう。」

と言ってきた。

 

今立て込んでいるので、そのトップの僕がやめるのはちょっと困るのだろう。

 

あちらはあちらでいそがしいぽいが、無理やり時間を作ってきて面談した。

メールには退職日を動かすのは鼻から考えてないような伝え方をしていたので、

「まあ、退職日を伸ばすこととか、もう少しだけ長く出勤してもらうことはむりだよね・・・?」

というようなことを遠回しに聞いてきた。

 

僕は面談前にこう決めていた。

・退職日は動かさない。

・残りの出勤日の数も変えない(有給休暇中に出勤などしない)

・出勤するなら有給買い取りだけ

 

なので、

「有給買い取りとかあれば、(有給消化中の予定は特にないので)働いたりはできますけどね。。。」

とタダ働きは当然論外な空気で進めた。

 

そんなわけで、面談の結論としては

・退職日は動かさない(論外)

・上司が有給買い取りを日本の人事に交渉してみる

・有給のとり方を調整してできるだけインパクトを最小化する

・周囲へのアナウンス・仮の代役に関しても人事に相談する

 (立て込み中にリーダーやめると士気とか指示系統に悪影響がでるので)

と言ったことが決まった。

 

有給買い取りが実現すればうれしいなあ。

ちゃんと報酬が支払われるなら気持ちよく働ける。

 

さあ、どうなるか。

 

つづく