サラリーマン

転職で業界を変える

リクルーターと話したり、転職サイトに登録したりすると、自分のキャリアの延長になりそうな同業界の案件が次々と舞い込んでくる。 それが最も効率がいい。当然だ。 今回僕は業界を変えた。 正直ゲーム業界から少しずれたものに興味があった。 しかし、急に…

サラリーマンの転職の動き方

前回書いた(価値のある)レア人材になることと関連して。 プレイヤーとマネージャーの転職活動の動き方に関して意識すべきポイントがある。 プレイヤー 現場の業務をこなす人材。一般的にレア度は低め。 マネージャー プレイヤーを取りまとめてチーム全体と…

自分の価値をかけ算して「レアな人材」になれ

president.jp 結構この話はネットで散見する。 要約するとこんな感じだ。 1.ある分野で100人に1人のレベルまでスキルとキャリアを上げる。 →1/100のレア人材になるとある程度価値があがる。 しかし、それは誰もがやっていること。 2.もう一つ別の分野で…

確定申告に必要な書類と準備

1.マイナンバー マイナンバーカード もしくは マイナンバー通知書とフォトID が必要だ。 マイナンバーと似たようなものにアメリカのソーシャルセキュリティ番号(SSID)というのがある。無論僕も持っている。アメリカでは通知書の原本なんかいらない。皆自…

確定申告に行って来た

転職先に入社するまでの有休消化第1日目は麻布税務署に確定申告に行って来た。 むーん、お昼頃ののどかな雰囲気の街を歩くのはなんとも背徳感&開放感があってよいなw 体と心が軽くなったようだ。 去年は医療費が218,900円かかった。 10万円以上なので還付が…

報酬が高い企業で働く

業界(商材と収益構造が類似の企業群を指す)の収益構造・市場特性を考えると、一口にサラリーマンといっても業界によって給料が違うのは当然のことだ。 しかし個人目線では、自分の価値=報酬絶対値と言うような部分がある。 自分の収入を満足行くものにし…

アルバイト

日本では従業員の副業を禁止している企業があると聞く。 信じられない。 本業に関係ないじゃん。 今お金ないし、転職の狭間で時間あるし、アルバイトするか、みたいな話になって、ちょっと調べてみる。 時給1,000円ぐらいだと1日働いて8,000円。 なんだろ、…

退職時の誓約書

転職のときは、退職処理、入社処理でいろいろ書類を出したりする。 退職書類に誓約書なるものの提出を求められた。 あれ、この会社にもあるんだ。 まずはググってみる。 自分的には誓約書に署名する必要なしという結論。 この提出が最後の給与振込のブロッカ…

今の会社の昇給・賞与計算

昇給、賞与の計算にも歪はある。 部全体で昇給原資、賞与原資が与えられる。 原資=総額のような意味だ。 この部に配られた昇給原資・賞与原資を個人に分配する形になる。 しかし部への分配計算方法が謎だ。 部の構成メンバーも微妙に違うので前回と同条件で…

今の会社の人事評価

退職する最後の週に部下に対し、前半期の評価(給与・賞与含む)を伝える面談をした。 一番はじめに伝える内容は決まっている。 今回の人事評価は、◯◯さんのラインの上長全てで評価し、最終的には本部長が本部内と同一グレード内で相対評価を付けて決め、今…

スキル&キャリア

自分の将来を考える時、 スキルとキャリア この2つを伸ばしていきたいと思うはずだ。 スキルとキャリアは相関関係があるしどちらも大事だが、転職においてはどちらかと言うとキャリアの方が重要だ。 なぜか 簡単にいうと、スキルは程度が量りにくく、キャリ…

やりがいvs報酬

転職を考える時、 やりがいを取るのか 報酬を取るのか みたいなことが頭に浮かぶ。 やりがいのために報酬には目をつぶる という場合、なんだか悔しい感がある。 やりがいあるんだから、報酬で贅沢言わないでね、と言われている気がする。 報酬はもっと欲しい…

コミュ力

コミュ力がある、というとどういうイメージを持つだろうか。 物怖じせずに初対面の人と楽しそうに話している人を指して 「あの人のコミュ力ハンパねえ〜」 とか言うイメージだろうか。 さらには 「俺コミュ力ないから無理だわ〜」 「俺コミュ障なんで無理っ…

プロセスを見ない会社の話

先日成果至上主義には限界があると書いた。 そしてたまたまこういう記事を見つけた。 blog.tinect.jp 「短期的な業績だけを追い求めることにはならないですか?」 「それは短絡的ですね。目標の建て方次第だと思いますよ。長期的な目標、短期的な目標はバラ…

会社から支払われる給与以外の所得

毎月の給与の他にも会社から支払われるお金はある。 今回はそれらの意味について考えてみたい。 賞与(ボーナス) 年に2回支払われたりする。 これは定額の基本給と違い、会社の業績などによって額が決定する。 半期に一度業績をレビューするから、年2回。…

成果至上主義の弊害

成果至上主義には明らかに弊害がある。 成果に対して報酬を決める。 すごくまっとうなことに見えるが、会社組織にとって3つの視点で問題がある。 1.期間の問題 期間が絡むとどうなるか。 通常、人事考課は半年とか一年ごとにある。 そこで昇給が決定され…

役員と社員

これを書いている今、まだ二社目のゲーム会社に在籍しており、管理職をしている。 管理職はマネージャー、現場仕事を実際にすることは少ない。 その下で働く人はプレイヤー、現場をグイグイ動かす。 マネージャーの上には更にマネージャー陣を束ねるマネージ…