脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。(★完了 ☆休眠)

資格取りました:FP3級

一念発起

転職カテゴリでもないか。

7月頃だったかな。

ネットを見てたら、

「FP 3級はお金の基本的な知識が網羅されてるから勉強するといい」

という記事を見たので、よっしゃいっちょ自分も勉強してみるか、勉強するならいっその事受験してみるか、と考えて早速受験申し込みをした。

もう経緯をブログで書くのはだるいのだけど、

テキストを入手したら、めちゃ分厚くて覚えることが山のようにあって、通読するのに1ヶ月以上かかった。毎日見てたわけじゃなくて、思い出したときに自分を奮い立たせて。

覚えることが多すぎて、片っ端から忘れていくのであまり意味ないのだけど、一応最後までいこうと。

試験日は9/9

先週末だ。

試験日の2週間前ぐらいに焦って、

「こりゃー問題集から攻めて行ったほうがいいかもしれない」

と思って問題集を追加で買った。

そしたらこれも同じぐらい分厚い。

やばいw

試験日前日9/8

転職の面接が週明けに控えているし、精神的にも落ち着かないし、勉強全然できてないし、もうボイコットしようと考え始めていた。

受験料は6000円だったかな。もう捨てちゃおうと。

しかし前日夜にトーストマスターズクラブの例会に出席して、Mさんにそう言ったら、

「せっかくだから受けたほうがいいですよ。超簡単ですし。今夜やるのではなく、直前に突貫で勉強すれば受かりますから!」

そう言われて、気が進まないけど、やっぱり受けることにした。

当日9/9

朝から九段下に行って受けて、問題冊子を持って帰ってきた。

もう自力での答え合わせも面倒くさい。

でも、その日の夕方5:30に解答速報が出るので、答え合わせしてみた。

なんと、ぶっちぎりで合格!

マークシートをずれて回答してた、なんてことがなければだけど、たぶんない。

ちょっと信じられない。

あー、受けてよかった!Mさん背中を押してくれてありがとう!

早速お礼のメールを書いておいた。

FP 3級とは

はっきり行って雑魚な資格だと思う。

でも一応国家資格だ。

なんか自信を取り戻せた

それに尽きる。

先程妄想で、転職が決まったら有給消化中にしたいことのリストを上げたが、FP3級の勉強もしようかな。

試験は受かったけど、実際中身はてんでできてないし。

なにか活かせないかな

Udemyかなにかでビデオ講座でも作って販売してみようかなw

FP 3級でなにが難しかったかというと、自分の生活に関係がないことや関心がないことまで網羅しなければいけなかったこと。

だから、それぞれ覚えることに対して、ストーリーというか場面が思い浮かぶような勉強の仕方をすればきっと覚えやすい。

なんか教え方にも工夫ができそうな気がする。

こういうことも考えてみよう。

 

妄想:10月が有給消化だとしたら・・・

最終面接が完了して結果待ちの企業が2社ある。

転職が決まったら有給消化フェーズにはいる。

長期の休みが取れる。

もしそうなったら何がしたいか・・・

もうアイディアはあるのだ。早くそうなってほしいw

スリム化計画

運動をしっかりして、このたるんだ体を引き締めたい。

ちょうど涼しくなってくるし。

ジェームス・スキナーの講座を勉強する

ビジネス講座みたいなやつ、高額で購入しておいて、途中で投げ出している。

これをみっちりやっておきたい。

Googleデジタルワークショップ

オンラインマーケティングが無料で学べる。講座を終了すると認定証ももらえるらしい。これ、頑張ってみる。

これも人生で役立ちそうな気がすごいする。

learndigital.withgoogle.com

催眠術の勉強を再開

この趣味も再開したい。

ゲームをたくさん遊ぶ

日本に帰ってきてから、なんとなく精神的にセーブしていたが、Switchでも買って思いっきりゲームしたい。日夜問わず。

Mensaに合格する

Mensaの試験に合格して、Mensaのコミュニティにも参加していきたい。

 

7月まではまじで自転車操業だったが、ボーナスが入ったので少し金銭的にも余裕ができた。

毎月お金が足りるのか?という心配から開放されて、精神的にかなり余裕が出たね。

とはいえ貯金が唸るほどあるわけではなく、ほんの40万ほど余裕が出ただけなので普通の人ならまだまだ心配・・・と思うのかもしれないが、それは僕にはない。

もう一段下でもがいていたので、これでもレベルアップしたと感じている。

だって前は本当に倹約・禁欲みたいなうっすらとしたストレスが常にあった。

これで、ほしいゲームを買ったりなどちょっとした出費は可能だ。

 

さらにA社に転職が決まれば、いいのだけど!

報酬もあがるし経済的には一層余裕が出てくるし!

日本で転職決まりそう

転職活動もほそぼそと続けていた

ロスのゲーム会社に履歴書を送ったのが5月。

約一ヶ月後に書類通過せずのメール。

その後またロスのゲーム会社をリストアップしたりして申し込みプランを練っていた。

しかし、なんとなく送るのを躊躇していた。

そんなある日

7月には今の職場にいる同僚の先輩(53)が転職を決め、退職することになった。

今の会社(自動車会社)で11年努め、その間にインドに数年行っていて、インドをすきなってしまい、インドに帰りたいらしい。リクルートエージェントに登録していたのだが、一年後にひょっこりと実現しそうな会社が見つかったので話してみたら年収なども下げずに転職が成立したとのこと。

おお、これは勇気づけられる。

日本でも転職活動をオープンにした

登録したのは、BIZREACH、転機、リクルートエグゼクティブぐらいだったかな。

それからはちょくちょくと日本の提案が飛び込んできていたのだけど、いまいちピンとこない。ゲームプロデューサー職がおおいけど、もう僕はその上を目指したい。

そんなわけで、より好みすることにした。

すると、新宿にあるE社、目黒にあるA社の提案が飛び込んできた。

E社

もと同僚が最近転職したのでいろいろ話を聞いているが、今回応募している職種、お金はいいかもだけど、職務内容的に自分は楽しめない気がする。

実際に面接も最終までやったが、あまり乗り気ではない。

今は結果待ち。結構時間がたっているので、おそらく対立候補と比較されたりしているのだろうと推測。

A社

仕事内容はまあまあ。それよりも何よりも裁量がありそう。これが一番重要。そして報酬も申し分なさげ。今までの職種とは少し違うが、ぜひチャレンジしたいと思っている。のべ6人x45分の面接をしたが、今日最終が終わった。

面接官が来週早々に集結して競技し、その後合否通知らしいので、楽しみ&不安で変な気持ちでいる。

正直A社には行きたい。

A社だめでE社に受かったらE社にいくかもだが、本音は行きたくない。

でも今の職場よりはかなりましだからな。。。

ロスに就職はどうなるかな?

また、E社もA社もアメリカ系の外資なので、まあ一気にロスに終章とまでは行かずとも、ここからまたロスか西海岸のどこかにいくチャンスは出てくる可能性があると思っている。

両社ともだめだったら、改めてロスのゲーム会社にアタックしていこう。

Mensa、受けれなかったよ・・・

受験、いってない 

5月にのあの日。

僕は受験会場の近くにいた。

会場の情報を見ながら、会場と思われる部屋に入る。

レンタル会場みたいな。

定刻になるとなんだか団体が入ってきて、Mensaと違うような話を始める・・・

あれ?

ここじゃないの・・・?

実は同じように受験しに来た人が二人いて、

「ここで・・・あってる・・・?の?」

しかしある時点でここは違うと確信、真の会場を探しに外へ出る。

すると非常によく似た番地、非常によく似たビル名の、真の会場が見つかる。

もう定刻は過ぎていて、会場に入れなかった。

テストは始まっていなかったが、説明をしているらしい感じが締め切られたドアから聞こえてくる。

もうこれは受験できないと確信し、トボトボと家路についた。

何が高IQじゃ!

この日はとことん落ち込んだ。

高IQだったら、確信するまで細かく確認せえ!

周りに仲間がいるからって怠るな!少しは違和感あったやろ!

自分のどアホ!

何が高IQじゃ!

会場にたどり着くこともできないのか俺は!

なんの意味もないんじゃ!

平均以下じゃ!

とてもつらかった・・・

ハンターxハンターみたい

試験会場にたどり着くまで、これも試験なのだ。。。

というやつを思い出したが、運営側はそんなこと考えてもいないだろう。

勝手にトラップにハマっただけだ。 

ほんとにあほやなー。

これを書いているのは4ヶ月後

今は心の傷も癒えて、元気に暮らしている。

実は10/6にまた受験できることになった。

次こそは失敗しないようにしようw

自家製ピザ

ホームベーカリー

うちは奥さんが頻繁にホームベーカリーで食パンを焼いてくれる。

変なのを食べるよりよほどいい。

実際にうちで焼いたパンは2〜3日でカビが生えたりするけど、買ってきた食パンは開封後も明らかにそれより長持ちする。

まあ、悪いものではないかもしれないが、何かしら本来配合する材料ではないものも含まれている気がする。

それはさておき

ホームベーカリーは生地を作ることもできる

ホームベーカリーは材料を入れておけば予定時間に食パンが焼きあがるのが基本機能だが、当然記事をコネコネするだけ、ということも可能だ。

アメリカンな嗜好が強いうちでは、よくそれでピザを作る。

一回でS~Mサイズが2枚分ぐらいの量の生地ができる。

バージョン3が生まれた

初期はそれを綿棒で薄く伸ばして焼いていた。8〜12mmぐらいのイメージ。

しかしそれだと生地の中の空気が抜けてしまい、焼き上がりがカチカチでイマイチ美味しくないピザになった。

最近はもっぱらバージョン2として、綿棒で押しつぶさずに手だけでふわふわ感を保ったまま広げて焼いていた。そうするとピザ生地はパンみたいになり、厚みのあるピザができる。僕はそれで十分美味しいと思っているが、子供は厚すぎると感じていたみたいだ。

今日、実験でバージョン3、また新たなやり方を試してみた。

綿棒で超薄く仕上げる。

バージョン1よりももっともっと。3〜4mmというイメージ。

これが、子供に好評!

確かに薄くて軽くて食べやすい。

今後はこのやり方で焼いていこう。

一回分の生地から4枚ほど焼けそうだ。

家でピザを焼くのはここ2〜3年で始めたことだけど、だいぶノウハウが溜まってきた気がする。

アメリカにいた頃は100%買ってくるピザだったが、これだとアメリカに戻ってもおいしい自家製ピザを作ることができる。

余っている具を載せればいい

例えば味噌汁は冷蔵庫に余っている野菜を使ってうまく処理するが、ピザもそういう面がある。なんでも、という訳にはいかないが、結構チャレンジングな具材でも載せて焼けばそれなりに仕上がる。