脱サラたまごクラブ by ちわひ

40代既婚男性が今の雇用と生活水準を維持しながら、脱サラ&副業の可能性を探ります。

アイスクリーム #014 添加物について

基本の考え方

原材料全てを一から考えるつもりはない。

目的達成のためにその必要性はない。

はじめは1種類のフレーバーのレシピを完成させる。

基本的にはベースのアイスクリームにミント香料と着色料を添加することで完成する。

ベースは多少のアレンジはあるかもしれないが基本はそのままだ。

それだけで全く違うフレーバーになる。

最終的には原材料全てを把握する必要があるが、今は知る必要はない。

添加物

ミント香料

大洋製薬のハッカ油(原料:和種ハッカ)は、食品添加物としても使えるが、小さなカップに一滴入れるだけでかなり強烈な香りになる。

問題は結構苦味があることだ。

これではアイスに使えない。

現在ある会社に手紙で問い合わせをしているので返事が来るかもしれない&来ないかもしれないが、その会社のミント商品にはいくつか種類がある。

その会社には

  1. メントール3種
  2. 和種ハッカ2種
  3. ペパーミント4種
  4. スペアミント2種

といろいろな種類があり、はっきり言って違いがわからない。

選択の基準がわからない。

もしかしたら「ブレンドの妙」みたいなこともあるのかもしれない。

少なくともここらへんの違いがわかれば嬉しいのだが。

最小ロットは各1L。

当然価格も気になるが、一度買えばしばらくは買い足し不要だろう。

ミントレベル

この初代レシピはミントの強さレベルを複数用意して初心者にも対応し、かつミントマニアにも応えたい。

レベルは1〜6まで。通常はレベル5までで、レベル6は上顧客しか体験できない隠しレベルだ。

そうなると6種類のフレーバーということになり、複数製造ロットとなる。

はじめは1フレーバーしか用意できないので、レベル3をリリースする、なんてことを妄想中。

f:id:chiwahi:20171121205816p:plain

単純にミントオイルを増量するとミントの香りとメントールの量が比例し、ミントの香りが強くなりすぎてしまうかもしれない。単純に増やせばいいというものではないだろう。

香りのあるミントオイルは一定に保ちながら、香りのないメントールを増やしていくなどの調整が必要になるのではないかと推測。

さらにブレンドの妙などもあるのなら意外に奥が深くなるかも。

着色料

妻も子供はミントが嫌いだが、彼らの口に入れても大丈夫なように、天然着色料にこだわりたい。

真っ白なアイスに少し青を足して薄い水色をつけたい。

ペパーミントグリーンとかグリーンミントという色があるが、フレーバー第一号はやはり寒い水色だ。

青い天然着色料は二種類だけが見つかった。

発色はスピルリナの方が合っている。

高い。

個人向けに購入すると5gで880円。DICライフテックという会社が開発しているのか。

shop.dlt-spl.co.jp

ただ、業者向けだと1Kg製品がある。DICライフテックが三菱ケミカルフーズにおろしているのなら、DICに直接コンタクトして購入したほうが安く済みそうだ。

1Kgは5gの200倍なので、880 x 200 = 176,000円。半額の88,000円でも手が出ない。1/3の価格でなんとか見えてくるかも、というレベルだ。バルクで買うときの割引がどれぐらいか全くわからないが、今は考えないでおこう。

しばらくは5gを購入して大事に使っていって、生産拡張の段階になったら1Kg製品を買おう。

www.mfc.co.jp

 

チャレンジは不安なこともあるなー

今のチャレンジ

アイスクリームをネット販売することを副業にしようとしている。

なにもかもやったことないですよ。

自分なりに研究はしてるけど、一般消費者レベルの知識からのスタートだから、毎日新しい情報が出てくる。

  • アイスクリームの原価(仕入れ値)
  • レシピの謎
  • ミントの謎
  • 着色料の謎
  • 製造業者の謎
  • 梱包の謎
  • 配送の謎
  • ステッカーの謎(はじめは一般的なカップにオリジナルのステッカーで凌ぐ)
  • ステッカーデザインの謎
  • オンラインショップの仕組みの謎
  • 情報拡散の謎

たぶんまだまだある。

そして自分がリスクを取らないと行けない部分が少しずつ見えてくる。

そうすると不安になる

「ちゃんと売れるかな〜。」

なぜなら今までにない商品だし、売ったことがないから本当に売れるかどうかの実感がない。

それを払拭するには実際に売ってみるしかない。

リスク

今のところ自分がわかっている範囲でリスクを取らないといけないのは

  • 業務用冷蔵庫(購入)
  • 在庫
  • ステッカー(大量購入。表示規定分とブランドロゴ分)
  • カップ(大量購入)
  • ミント香料(大量購入)
  • 着色料(大量購入)
  • 梱包材(大量購入)
  • 宛先印刷などの機材

お、リストしてみると意外と落ち着くな。

不安を消すには情報を洗い出すことが重要だ。

今度初期コストを洗い出してみよう。なんとなく20〜30万円で済みそうな気がする。

話は変わって次女の朝

次女はほぼ毎朝「まにあわないよ〜」とべそを書きながら学校にいく準備をする。

(一方長女はもっと自体が深刻にも関わらず、しれっとしている。)

べそを書いている間、行動ができていないので

「大丈夫だよ、べそかいている間も動きなさい。絶対間に合うから!」

と励ましている。

そう。

不安なこともあるが、不安定な精神で取り組んでも健全な精神で取り組んでも基本結果は同じこと。

それなら精神的にはあまり心配しないで進めたほうがいい時間の過ごし方だと言うことになる。

洗い出してみることも大事

さっき書き出してみると、漠然とした不安が、より具体的なアクションへの導線に変化することがわかった。

アイスクリーム商売は儲からない(はじめは)

いまのところ原価(仕入れ値)を考えると一つ売って数百円儲かるという、小売の大変さを実感する。

僕なんかサラリーマンで1日過ごすだけで4〜5万もらえるのに。

同じだけ儲けようと思ったら1日に100個ぐらい売れないといけない。

そう考えると、なかなか脱サラとして離陸できないなーと思う。

ただ、軌道に乗れば原価率が下がり利益率も上がるので、そこに期待だ。

今は薄利でも利益があることに感謝して、その利益はビジネスの効率化に費やす。

サラリーマンという安定した収入があってよかった。

両立は時間的に大変だが、恵まれた環境にいることを噛み締めながら日々過ごしていこう。

トーストマスターズ #016 プロジェクト2:スピーチの構成

またスピーチの機会がやってきた。

次回の例会はスピーチマラソンと称してみんなにスピーチの機会を多く与える会らしい。

場数をたくさん踏むべきだと思っているので聞かれたら即立候補しておいた。

次はプロジェクト2

教科書には「スピーチの構成」というタイトルでインストラクションが載っている。

あんまり内容を公開するのは良くないらしいのでかいつまんで。

  • 枕ー本題ー結び の構成
  • 枕では聞き手の注意を引きつけ、トピックにリードしていく
  • 本題はせいぜい3つのメインポイントで、裏付けのマテリアルがあるとよい
  • 結びは見直しまたは要約、そして行動の予備明けか記憶に残るメッセージ

トピック選びが難しい

ただ、最近わかったことは、「自分の気持ちが乗らないと上手くしゃべれない」ことだ。

あまり興味がないトピックでも自分の気持ちを持っていくのもテクニックなのだろうが、今はそこまでの高みに行けていない。

まずは自分が自然とアツく語れるトピックを選択しなければならない。

なににしよう。アイスクリームしかないんだけど・・・

あと、各メインポイントに統計・象限・実例などマテリアルを用意しなければならない。

とにかく「えーと」をなくす

これをいいそうになったら沈黙する。ぐっと堪える。

探偵思考

おっ つかみはよさげ。

時系列に沿って話せばいいストーリーになる。

ある人のブログでハナマサだとわかった。

最近ハナマサでアイスクリームの写真を撮ってそこからいろいろなことがわかった。

ココらへんを広げよう。

ちょっとランダムに書いてみよう

  • 皆さんは何かをについて情報を入手したい時どうしますか?
  • たぶん多くの人がインターネットでGoogle検索をする「ググる」という人が多いのではないかと思います。
  • 私もググることが多いですが、今回はGoogle検索から実世界での調査へ移りその情報を基にGoogle検索で更に深い情報を得た、探偵さながらの体験を皆さんにお話します。

本題

メインポイント1

先日、ブックマークしているブログを読んでいましたところ、ラムチョップを安く美味しく作れた、という記事を発見しました。

<パソコン表示された記事を見せる>

私はラムが好きなのですが、うちの次女もラムが好きなのでラムを焼いて食べたいと思いました。

ラムってスーパーであんまり売ってないんですよね。

でも、どうしても食べたい。

どうしたか?

このブログは「50kgダイエットした港区芝浦IT社長ブログ」という名前で、このブログ主、ブログの筆者は港区に住んでいる方です。

だから、この方が購入した店が意外に近所かもしれないと思ったんです。

そこで、僕はこの写真に注目しました。

<写真を見せる>

皆さんはここから何がわかりますか?

え?このカーペットはプーさん柄だって?

よく見てください。ここにラベルがあるでしょ。ここに「芝浦店」そして電話番号が書いてあるんです。

私はこのキーワード「芝浦店 03-5419-8777」でググりました。

すると、肉のハナマサ芝浦店が出てきたのです。

どうですか?

(感嘆の声を待つための沈黙)

私はこの店行ったことなかったのですが、そういえば家から少し離れたところににハナマサっていう店があったなー、自転車通勤の道中にあるなーと思い出したんです。

芝浦店は少し遠いかもしれないので、別の店舗、「南麻布店」にいきました。

結論から言うと、無事にラム、買って食べることができました。

メインポイント2

ただ、僕の情報収集はこれだけでは終わらなかったんです。

私は最近なんとかアイスクリームをネットで売ることを副業にできないかと考えていて、アイスを見ると注目してしまうんですね。

もともとアイスが好きなんです。

ハナマサには初めて行ったのですがこの店は業務用の食料品を売っている店だったので、アイスのケースには2Lとかの業務用アイスが並んでいました。

全部で4種類ぐらいでしょうか?

持っていた携帯で写真を撮って帰りました。

この写真を見てください。

<写真を見せる>

これどちらも2Lの商品なんですが、値段がぜんぜん違うでしょ?

なんでだと思います?

私も思いました。

この値段の差は何なんだと。

そこで私がしたこと。

この写真をズームして文字を読むんです。

<写真を見せる>

そしてこちらのナポリのアイスと比較するんです。

どこに秘密があるのかな?

まず、原材料を比べてみました。

同じリストです。

原材料はたしか質量の大きい順に並べると何処かで聞いたので基本構成は一緒のようです。ただそれぞれの比率が微妙に違ってナポリのほうが高くなっているのかも。

包装はどう?ナポリのほうが金色のインクを使っているので少し高いかも。

これだけだとまだわからない。

次に注目したのは販売業者と製造業者。

ハナマサ&ユーロインターナショナル。

ナポリ&ユーロインターナショナル。

製造業者が一緒なんです!

さらにさらに、成分表示を見ると数字が完全に一致しています。

ということは、このアイスの中身は完全に一緒なんです!

実はアイスの中に含まれる空気の量が違うと味わいが違ったりするのでそこに若干の差はあるかもしれませんが、製造者も成分も原材料も一緒だったんです!

では、なぜ値段にここまで違いが出たのか。

ここからは探偵さながらの推理ですが、おそらく間違ってないと思います。

はじめはナポリから卸した商品だけを販売していた。

ハナマサが製造業者に着目して、全く同じレシピでPBブランドの商品を作った。

そうなると、今まで中間にいたナポリを排除することができ、より安い商品を提供できるようになった。

ただ、ナポリとの取引は仁義を切って継続している。

そういう推理が成り立つわけです。

メインポイント3

そして最終的に私は「ユーロインターナショナル」でググり、このアイスクリームの製造業者の存在を知り、いつかはここに製造をお願いしたい、そう思っているんです。

結び

この1枚の写真から情報を辿っていって、自分が欲しい情報を入手する。

ネットと現実世界から得た情報を組み合わせて探偵さながらの情報収集をする。

みなさんもこのような思考「探偵思考」を意識すると欲しい情報により近づけるかもしれません。

みなさんもぜひお試しください。

 

なんかうまくまとめればいい感じのスピーチになりそう。

ブラッシュアップと練習はまた明日以降。

アイスクリーム #013 ロードマップ ver.2

これが知識ゼロ時点での妄想ロードマップ version 1

chiwahi.hatenablog.com

Version 2

そしてこれが知識獲得後(まだ途上だが)のロードマップ。

前より現実的になってきた気がする。

Yahoo! オンラインショップで開始、たったひとつのフレーバー

東京乳業商事さんに製造を依頼し、1種類のフレーバーを開発(レシピを確立)&製造。

商品ラインナップは、500ml, 1000ml, 2000mlの3種類。

それぞれ 1,000円、1,900円、3,600円(税・送料別)で提供。

業務用冷凍庫を購入し、家に在庫を持ってショップを運営していく。

いろいろなサイトに寄付して記事を書いてもらったり、SNS・ブログ・メルマガで認知度を上げていく。

このフェーズの滞在期間:3ヶ月

楽天に参入、2つ目のフレーバー

次の拡大マイルストーンは、最大のオンラインストアである楽天への参加。

初期費用・運営費用がかさむが認知を上げるために避けては通れない。

この頃にフレーバーをもう一つ追加する。

そしてまたYahooのときのようにネットを中心とした宣伝活動をする。

このフェーズの滞在期間:3ヶ月

フレーバーを増やしていく、いろいろ強化

しばらくはYahooと楽天で固定ファンを獲得していく。

新フレーバーの投入、ミントレベルアップでファンを飽きさせない工夫をする。

東京乳業さんとの商いが増えていく。

さらに、今度は中身だけでなくパッケージなどにも凝って、ブランド価値を向上させていく。

また固定ファンにはサービスをしまくる。

このフェーズの滞在期間:6ヶ月

小カップ商品の開発

売上がどえらい事になってきたら、いよいよユーロインターナショナルの「小ロット」注文(材料600kg, 6,000個分)をする。僕にとってはでかいけど。

この頃には素晴らしいパッケージができているはず。

フレーバーが複数ある状態なので、小さな商品のバラエティーセットが完成する。

商品が大きすぎて購入を躊躇していた顧客に選択肢を与える。

おそらくこの時点で倉庫を借りたり、アルバイトを雇ったりという、大きめの投資が必要になってくる。

ここまでくれば脱サラだなきっと。そうしないとやっていけなくなる。

会社設立&銀行に融資をお願いするレベルか。会社設立だけはもっと前のフェーズでもいいかもしれない。

倉庫&事務所の場所はどこにしようかな。三鷹にある母校「国際基督教大学」のすぐ近くに作って母校の生徒、ラグビー部の後輩にバイトしてもらおうかな。

そして東京乳業商事さんみたいに、一般客にも商品を売ろう。たぶん母校の学生がたくさん買うと思う。

うちの生徒なら将来世界に羽ばたく可能性が高いな。いいね。

近所の小売店への売り込み

また、小カップ商品が完成すると同時に自分の家周辺のスーパーに売り込みをかけて

「置かせてもらって売れた分だけ仕入れ値を受け取る」

という商いをスタートさせる。

全てのフレーバーを一気にプレゼントして、試食してもらい、置く商品を決めてもらう。

小売店大手への売り込み

全国チェーンみたいな小売店大手と取引をする。

ユーロインターナショナルの「小ロット」も怖くない。

質は落とさずに大量発注で原価をじわじわ下げていく。

自社工場建設?アメリカ進出?→アメリカ進出だねやっぱり

ようやくここで自社工場を検討する。

うーん、しないかもしれない。

固定費を払うよりは、ここで頑張ってアメリカに進出だ。

日本の会社のを半分誰かに任せて、アメリカに行く。

アメリカではまたビジネスの組み立て方が違う気がする。

ここらへんはマルコメとかハウス食品、日本から進出した企業のストーリーを勉強して真似をするだろう。

しばらくは輸入販売だけかも。

アメリカのスーパー(日系含む)においてもらうために売り込むのかな。

で、売れだしたら、アメリカで製造して販売できる流れに持っていく。

OEM製造委託なのか、自社工場なのか、そこはわからない。

原材料は出来る限り現地調達だ。

アメリカでブランドを不動のものとする。

世界進出

その後は世界進出だ。

どうやるの?わからない。

 

でも、見えてきたぞ〜

アイスクリーム #012 東京乳業からの情報

東京乳業商事の関社長から情報がきた!

僕の質問

東京乳業さんは業務用専門の卸しなので、

いわゆる小売のカップ(125mlなど)の製造は御社で無理なく可能なのでしょうか?数量にもよるとは思いますが。

 と質問しておいた。

これはもはや親展ではなく、業務だ。

返答がきた!

お尋ねの件、小売り用は全く対応できない業務用専門の弊社でできることは下記のとおりです。

 若干専門外でもなんとか対応を検討してくれている!

関社長、本当にありがとうございましす!

大感謝!

容器:60ミリリットルまたは90ミリリットルの透明プラスチックカップ

数量:弊社既存品であればいくつでもOK

   2リットルを併せて製造しますので

   ただし500個以上の場合は事前に打合せをお願いします(お断りする場合もあります)

   一度に50~100個程度であればなんとかなります

品目数:2種類以上の場合は事前に打合せをお願いします(お断りする場合もあります)

リードタイム:早くて1週間、品目によっては1か月

保管:原則弊社ではお預かりいたしません

製造したものはなるべく早く全量お引き取りください

価格:製品によって異なりますので都度お見積りします

   ちなみにバニラビーンズFV60mlでX円、同90mlでY円(税抜き)

表示:なし(必要であればご自身で作成、貼付してください)

   表示すべきデータはお渡しします

精算方法:現金(代引き)

流石に仕入れ値は信用問題なので伏せるが、僕の推測とはそれほどかけ離れていなかった。さすが自分。

chiwahi.hatenablog.com

 僕が扱える範囲での小ロットで注文できそうだ。

アイスは賞味期限がないのでこれを一生懸命売ればいい。

ただ、それでもいくつか疑問というか、クリアすべき課題などがある。

オリジナルレシピ

ミントが入ったオリジナルレシピを作らせてくれるのか?

既存製品にミントと着色料を加えるだけだけど。

更に欲を言えばそのベースとなるアイスのレシピを教えてほしい。

なんとなく先週買った練乳アイスに香料を足して

という風にできたらいいなと思っている。

色は青一本でデビューしたいので、実際のところは、ミントのサンプルを取り寄せてから考える。

練乳アイスはミルクアイスと言った感じで癖もなく、ミルクの優しい香りなので、ベースとしてちょうどいいと思う。材料も超絶シンプルだし。

一度の製造量

商品は僕のオリジナルレシピなので、作ったら全部買い取るべき。

一度の製造での最小の量とはどれぐらいなのか?

そして、小売用の充填はたぶん手作業なので、あまり無理はお願いできない。

残りは500ml, 1L, 2Lにしてもらおう。

それも買い取って売ろう。

というか、始めはやっぱりフレーバーは一つだけだな。

そうなると逆に間をとって500ml、1L、2Lに絞ってもいいかもしれない。

小カップはフレーバーのバリエーションが増えてからがいいかもしれない。

保管

製造後は素早く引き取り、うちで保管しなければならない。

その保管するための冷凍庫が必要だ。

買うか。借りるか。

固定費を持たない原則で考えれば借りるべき。

レンタル

store.joshubussan.com

期間単位がわからないけど、一ヶ月間だとしても約2万円。

高いなー。

購入

ほぼ同じ商品が81%OFFで税込み33,800円!(送料別)

やっす!

これは買ってもいいでしょう。

store.shopping.yahoo.co.jp

そう言えば東京乳業さんとこにもこのタイプのもっとでかいやつが置いてあったな。

まとめ

  • 一回の製造の最小量はどれぐらいか聞く。
  • オリジナルレシピをお願いできるか聞く。
  • 小カップは諦めて500mlのではどうか聞く。
  • 業務用冷凍庫はや安いのを購入する。

 

週末はまとめて時間がとれるのでよいな。

行動はそれほどしていないが、調査が結構できた。

 

アイスクリーム #011 仕入れ値の推測

製造はしない

初期コストを抑えるため、固定費を下げるため、自分で製造はしない。

そうなると製造を委託しないと行けない。

レシピは自分で開発する。

そうなると原価ではなく、製造者の利益を含んだ仕入れ値で計算する必要がある。

いつかは自分の工場を持ちたいなー。

東京乳業商事さんの場合

ここは高級アイスクリームと銘打ってるだけあって、材料に変なものは使っていない。

そしてたしかに美味しい。

練乳アイスは2Lで1,900円。

土曜日のアウトレットでは900円(税込み)で買えるけど。

フレーバーによって値段が違う。

ほぼ間違いなく原価の影響だ。

製品バリエーションは59種類がパンフレットに載っている。

わかる範囲で値段はこちら(全て2L)

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他の業務用商品@肉のハナマサ

業務用食品を取り扱っている肉のハナマサに売っていた。

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消費税も含めると

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 まあ、大体の金額はわかった。

プロ仕様バニラアイスクリームだけ特別安い

そして売り場の面積が広い。売れ筋商品だということだ。

常に高い商品がいいというわけではないが、原価をもろに反映するような業務用商品は何か秘密があるはずだ。

他の商品より30%以上も安い。これは高い方を基準にした視点。

安い方を基準にした視点だと、他のは50%以上高い。購入者にはこちらの印象が強く、アピールするのだろう。

写真をズームすると、見える。

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販売者 株式会社花正

製造者 ユーロインターナショナル株式会社

株式会社花正。。。?

ハナマサのPB(プライベートブランド商品)か!

製造は横浜に工場を持つ会社。

ユーロインターナショナル株式会社

www.euroint.co.jp

小ロットでもPB/OEM製造可能らしい。

www.euroint.co.jp

小ロット、材料600Kgから。

小ロットでもでかいw

6,000個分w

これはスケールアップする時に相談しよう。

やはりまずは東京乳業さんとパートナーを目指そう。レシピ開発も。

でもいい会社を見つけた。

おお、営業部は目黒区にある。近い。

やっぱり自ら製造しない。

自分で製造するのはいったん諦めたほうがいいかもしれない。

重要なのはレシピとブランドだから。

販売が安定して、ロットが大きくなって、工場を持ったほうが利益率があがる、という段階まで到達したら、だな。

工場は土地代、設備代、人件費など莫大な投資が必要だから、かなり先の話だな。

そんなお金があったら販売網を広げたほうがいいかもしれない。

アメリカ進出とか。

その方が僕の真の目的「できるだけ多くの人に届ける」が達成できる。

念のためナポリアイスクリームも確認・・・な、なにぃ!?

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こちらも製造がユーロインターナショナルやないかぁぁぁぁぁ。

この値段の差は何だ!?

原価

原材料リストは全く同じだ。このリストの順番は重量が多いものから記述するものらしいので、基本的な構成は変わらないがトップの「乳製品」あたりの割合が違う可能性がある。

www.glico.com

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どちらの商品も8.0%ちょうどなので違いは乳製品じゃないかもしれない。

原材料はほぼ同じ。味も同じ可能性があるな。

いや、これ原材料まで全く同じ可能性が非常に高い

栄養成分表示が全く同じなのだ。

成分は100gあたり、と重量ベース。容量ベースではない。

ということは、このストーリーが考えられる。

  1. ハナマサナポリから卸して販売していた。
  2. 製造元に着目し、ユーロインターナショナルに接触、PB製造を依頼。
  3. 仁義のためにナポリも引き続き販売している。

オーバーラン

もう一つはオーバーラン(空気)の割合だ。

安いほうが空気をふんだんに入れているのかもしれない。

包装

ナポリのほうが若干包装が凝っている気がする。インクも金色入れてるし。

とは言え差は微々たるものだろう。

中間マージン

間にナポリが入っているので、高い。

ナポリのコストと利益が載っている。

ナポリは他の小売店へのアクセスがあるので、それが強みだ。

ハナマサは自社のお客にのみアクセスできる。何処かに卸しているかもしれないが、その場合はこのナポリと同様ハナマサの店より高くなるだろう。

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結局

ハナマサPBバニラアイスとナポリバニラアイスは中身はほぼ同じ。

ナポリは中間マージンがあるので少し高い。

ユーロインターナショナルに製造依頼をすると、ハナマサの価格に近いところが出てくるかもしれない。

今巷で売っているカップアイスの容量と価格

ハーゲンダッツ 110ml 294円

ベン&ジェリー 120ml 348円

2Lベースでの卸値予想

僕は基本は小カップベースで販売したい。

小カップにするとその手間の分、卸値も上がるので2Lの単純計算では行かないとは思うが、仮に東京乳業さんから2L=2,000円で買うとすると

1ml=1円

だ。おお。ピッタリ。

個包装の手間賃、包装を加えたとしても、120mlの商品の卸値は150円以内に収まりそうだ。

実際はもっと抑えられそうだけど、多めに考えておく。

ユーロインターナショナルにお願いするともっと(半額ぐらいまで)抑えられるかもだが、それはスケールアップする時の話。

ハナマサのPB、利益を15%とすると、2Lで850円ぐらいか。すると1ml=0.425円まで落ちる。材料が違うのでそこまでは期待できないかもしれないけど。

希望小売価格

ネットで売るので送料など考えると複数まとめて売る必要がある。

4つのフレーバーセットで1,200円(税込み・送料別)をイメージしている。

一つ300円。

サプライズおまけでもう一つ入れたら一つ240円。

二つ入れたら一つ200円。

とりあえず卸値は上回る。

肉のハナマサは業務用食品の店でした

ラム食べたい

先日このブログ↓でラムチョップを料理する記事があった。

tanaboo.hatenablog.com

うちの家族はラム好き派と嫌い派に別れる。

嫌い派の気持ちもわかる。

僕と次女は大好き。

次女と僕のためにラムを探しに行こう。

普通のスーパーではなかなか売ってない。

どこにある?

このブログの方は自分と同じく港区在住なので、絶対何処かにあるはずだと思い、この画像をよーーーーーく見てみる。

https://lh3.googleusercontent.com/-ygpkOZo0Ya8/Wg0ggzQfejI/AAAAAAAERaw/O7VKPkA_fmc8W0tMxF7jzO6SZ8WrGObTACE0YBhgL/s1024/IMG_20171116_142046.jpg

画像の下に◯◯芝浦店とか電話番号ある

「03-5419-4777 芝浦店」で検索。

肉のハナマサ 芝浦店 であることが判明。

肉のハナマサ肉のハナマサ、、、なんか聞いたことあるな。。。

あ!

最近始めた自転車通勤の道中にあったな~確か。

行ってみた。肉のハナマサ 南麻布店

自転車を買ってから行動範囲が少し広がっているのが嬉しい。

肉のハナマサって肉の万世みたいな高級な店なのかなー

と思ったら、逆だった。

【Tip】業務用の食品も取り扱う、大きさ&安さに軸足を置いている店だった。

ラム買えました。

上の写真みたいにラムチョップがほしかったのだけど、それは置いてなかった。

でも肩ロース焼肉用の、きれいなやつがあったので購入。

アイスクリーム業務用あるね。

やはりこれからアイスクリームを売って副業しようとしている僕はアイスクリームに目が行くね。

まあそれでなくても好きだから見ちゃうと思うけど。

f:id:chiwahi:20171119090907j:image

他にも

冷凍のフルーツとか。スムージーとか作る時に使うのだろう。アイスクリームも。

f:id:chiwahi:20171119090915j:image

あと、幻のあかね霧島が普通に売られていたので即買い。

これ、フルーティな香りがするんだ。紅茶のような香りも入ってる。

f:id:chiwahi:20171119090930j:image 

他にも、ニュージーランド産スーべニョンブランのワインが売ってあり

「青臭いのが好きな人は好きなはず!」みたいなコピーが書いてあったのでそちらも迷わず購入。

僕はアメリカにいた時、カリフォルニア産のワインよりも、このニュージーランドのスーべニョンブランのワイン、KONOワインの青臭さが好きでよく飲んでいた。

http://3.bp.blogspot.com/-zRQqU3dfWg4/Vq_r7maoUWI/AAAAAAAAEds/uFj5Knfttxk/s1600/Kono-Sauvignon-Blanc-2014-Marlborough-South-Island-New-Zealand_3972.JPG

ここに売っているのはこれじゃないけど、産地がニュージーランドマールボロウで、ぶどうもスーべニョンブラン、そしてコピーも「青臭い」と全部共通なので、間違いないだろうと思い、即購入。

買ったのはこれ。↓

f:id:chiwahi:20171119092610j:image

日本では気軽に買えないと思っていたので、もしこれがKONOワインの代わりになるのだったら本当に嬉しい。

 

僕、そう言えばきゅうりの青臭いのとか、若いバナナの青臭いのとか、好きだわ。

ミントアイスクリームのフレーバーのバリエーションとしていつか組み込みたい。

相性も良さそうだし。

マイナーな好みだろうからだいぶ後に加えることになるだろうけど。

アイディアとしてここに書いておく。

長女との交渉の応酬

長女と僕の交渉

1分の間に自然発生的に起きた取引。

背景

お昼ごはんをみんなで食べていた。

ご飯を食べたら東京乳業商事で買ったチョコレートアイスをたべていい、という話になった。ただ、三女が食べるのが遅いので「子供全員が食べ終わったら」という条件を出した。

そうこうしているうちになんだか有耶無耶になってしまい、夕方。

次女と三女がお昼寝している。

長女が仕掛けてきた

「ねー、チョコレートアイスはぁ?」

「あー、ごめんごめん食べていいよ。」

「やったー」

「ただし、今食べたら次女と三女が後で食べる時に君は食べれないけどね」

<選択肢>

 食べる

→食べない

長女が交渉を始めた

「あー、じゃあやめる。待つ。代わりに練乳アイス食べていい?」(代替案を持って交渉)

「いいよ。」

僕も交渉

「じゃあさ、その代わりパパの分もついでくれる?」(交換条件を出す)

「おっけー(にこにこ)」

<会話おわり>

僕が持っている材料

アイスを食べていいという許可(=実質アイスそのもの)

(チョコレートアイスだけでなく、練乳アイスも)

長女が持っている材料

チョコレートアイスを食べることができる権利

僕が得た結果

練乳アイスを得た。

今だチョコレートアイスを食べていいという許可は保持している。

長女が得た結果

練乳アイスを得た。

今だチョコレートアイスを食べることができる権利は保持している。

長女の目的は達成された

長女は甘いアイスが食べたかったので、練乳アイスで満足。

それにチョコレートアイスを食べる権利は失っていない。 

なんだかうまく交渉されたような気がする。

しかし僕も動かずに練乳アイスを食べることができた。

WIN-WINが成立した瞬間なのではないか。

まあ甘いものを貪る豚同士の馴れ合いとも言えるがw

交渉についても知っておくべき

ビジネスの高尚なミッションは何よりも大事だが、交渉のテクニックも大事だと思う。

こちらからの働きかけをうまくやる必要はないが、やはり勘所を押さえておかないと、一方的な取引を招きかねない。

また、性急な取引の持ちかけをして相手が引いてしまったりしてもまずい。

ちょっと勉強しよう。

 

早速これを購入。 これから勉強します。

バイオその後

買ったのは先週

先週401kのバイオ銘柄FBTAXを全額ぶっこんで購入した。

あれからどうなったか?

先週は小動きで、ほぼ変わらず。

買ったのはこの時点↓

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今週開けて

おごおおおおおおお

瀑下げぇ!

1%↓、1.5%↓と、連日大きく下げた。

$800,000以上の価値なので-2.5%だと$20,000下げた。

どうせしばらくは売らないのであんまり見てなかったから、なんで下げたのかよくわかんない。

ただ、昨日は+1.74%とかなりのリカバリを見せたし、今日ここまでは小幅な値動きをしているので割りと落ち着いた。

結局現在-$4,000程度のマイナス。これぐらいなら気にするほどのことはない。

頑張れ米国経済!

よほどのことがない限り年内売るつもりはないのでこのまま頑張って欲しい。

来週はサンクスギビングブラックフライデーなどあるが、これらは主に小売系企業・個人消費GDPの話で、バイオはあまり関係ないかも。

それでもご祝儀相場になったり、引っ張られて上がったりするといいなあ。

iPhoneで写真を検索する・ミント好き写真

写真検索

僕のiphone6は3年もので、過去3年間に撮った写真が全部格納されている。

【Tip】写真検索できるんだ。へー。

昨日のお題記事を書くために「食べ物」で写真を検索した。

見事に食べ物の写真だけになる

すごい!

抜け漏れがあるのかもしれないけど、ずいぶん助かった。

→実際あったけど、大まかな用途には十分。

ミント好きな写真でてくる

食べ物の写真を集めてみてわかったのだけど僕ミント好きやわ、やっぱ。

フランスのお酒パスティスとフランスのスーパーで買ったミントシロップのカクテル。

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カフェ・ド・クリエのミントドリンク。

青が美しいがミントは控えめ。

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餅アイスチョコミント味。

餅とミント、すげー組み合わせだなーw

爽快感 vs モッチリ感。

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チョコミントアイスバー。

会社の昼休みに会社に入っているファミマで買ってデスクで食べたやつだ。

これ、もう少し青いほうが嬉しいのになー、と思った記憶がある。

ハーゲンダッツのチョコミントもアイス部分は真っ白だが、やはり青がいい。

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フランスのSaint Quinteinに出張で言ったときのランチ。

すごく暑かったので、ミントシロップと炭酸水が美味しかった。

この後スーパーで探して買って帰ったんだ。

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フランス出張時、ホテルの部屋に置いて飲んでいた、きゅうり&ミントサイダー。

さっぱりしてうまかった。きゅうりの青臭いのも結構好き。

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青い食品が好きなのかも

ここからは全然ミントじゃないけど、ついでに見つけたやつら。

僕、青い食べ物に反応しているのかもしれない。

色って大事。

アルコール入りカクテルシャーベット。

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六本木ヒルズで毎年やっている、キリンのビアガーデン。

ブルーハワイのビールカクテル。

青で統一してるなぁ〜w

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31のダイキュリーアイスも好きでした。

これは自分の写真じゃないけど、これも好きだったなー。

https://stat.ameba.jp/user_images/20130614/02/realhearts/c5/9a/j/o0533040012574989762.jpg?caw=800

写真に取ってないものもたくさんある

写真は気まぐれに撮るのでこれ以外にもたくさん食べている。

チョコミントアイスはコンビニで見かけるたびに買っていた。

フランスから買って帰ったミントシロップが切れたので近くのフランス系スーパーで売ってた別のミントシロップ買ったり。

自分ですきやなー、と自覚はしていたけどまさかそれを仕事にしようと思いつくなんて。

僕が大学生の就活の時に好きなゲームを仕事にしようと思いついて以来のひらめきだ。

自分でわかる。これ信じていいやつ。

今週のお題「得意料理」

今週のお題「得意料理」

料理は時々する

うちは妻が料理をしてくれるので僕が料理をする機会は少ない。

毎日のご飯は妻が作ってくれている。

感謝。

ただ、いろいろな事情があって、妻は作らないが僕だけが作る料理がある。

2つ3つある。

それは・・・

 

早く言いたい。

1.僕のその料理への愛情 >>>> 妻のそれ

僕はこの食べ物は結構頻繁に食べても平気。

でも、妻はそれほどでもない。

で、実はこれ作るのも楽しい。

週末には子供とワイワイ言いながら作って、焼いて

おいしいねー!

と言いながら食べる。

大体毎回2枚焼くのだが、子供はみな小さいし妻も少食なので、2枚めは僕がもりもり食べることになる。

太る。

やばし。

その食べ物は・・・

 

早く言いたい。

2.僕&次女はその料理がすきだが、妻は全然だめ

匂いが駄目。

気持ちはわかる。

でも、うまいじゃん。

流石に北海道の人みたいに臭ければ臭いほどよい、みたいなのはなくて、できるだけ臭わないのが好みだけど。

焼いたあとのフライパンとかを洗うのも嫌そうだし、フライパンに臭いが移るのもしんどそうw

その食べ物は・・・

 

早く言いたい。

3.僕だけが興味を持っている

そういうのが好きだっていうから、じゃあ家でも作ってみようってなったのに。

僕のやり方が良くなかったのかもしれないけど

「煙くさい」

だって。

まあ色はなかなかよかったし、僕も味については正直同感だったけど

「いやーなかなかうまいよ」

なんて強がってみせた。

グッズは揃えたのでまたいつでもできるが、いつのことになるやら。

 

あー、1と3、週末やろうかなー。日曜日。

答え 

1.ピザ

うちにあるパン焼き器で記事を作って、伸ばして具を載せてオーブンで焼く。

ちょっと写真がなく、フランス出張中に買ったピザの写真があったのでそれで。

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2.ラム

妻はこの臭いが苦手。焼くのはいつも僕。家中臭くなるって言われる。

自分も臭くなる、中から臭くなる。

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3.燻製

そろそろまたやろうかなー。

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ミッションステートメント

ミッションステートメント

僕が学んでいるビジネスラーニングコースで

ミッションステートメント

を考えよ、という課題があった。

 

正直それを初めて聞いた3週間前は無理だと思った。

特に2つ目。

だって、僕はサラリーマンだし、今の仕事は自分が情熱を持てないし、考えられない、考えたくないと思ったから。

でも、今なら行ける気がする。

ミッションステートメントの3つの要素

  • 自分は誰
  • お客様は誰
  • どういう関係か

これが揃えばいいそうだ。

今日が初めてなので洗練されてなくてもよいだろう。

書いてみる。

自分のミッションステートメント「私の人生の目的は・・・」

 私の人生の目的は 世の中にないものを生み出し、世界中の人々に驚きと喜びを与え、人生に豊かさを与えること。

アイスだけではないのだ。

詳しくは後ほど。

自分の企業のミッション

これはもうミントアイスやさんで考える。

 我々はかつてないやみつきになるミントアイスを作り、世界中の人に驚きと喜びをもたらす。

なんか長たらしいかも知れないが、バージョン1としてはよしとする

Walk It Out!

突然だがこの話をしよう。

かつてコナミのアメリカ支社にいた時、Wiiで「Walk It Out!」というゲームを作った。全て自分がアイディアを出してプロデュースした。(そういえば石垣島のTさんの曲も入っているはず)

残念ながらアピール力が未熟だったので10+万本ぐらいの販売数(北米)にとどまった。

それでも

 

  • 10万人以上の手に渡ったのは事実。
  • 一瞬話題になったのも事実。
  • そして熱狂的ファンがいたのも事実。

 

この体験が僕の今の方向性を決定づけていると言っても過言ではない。

実際にアマゾンでの評価は異様に高い。

https://www.amazon.com/Walk-Out-Nintendo-Wii/dp/B002CZ7P04/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1510845539&sr=8-6&keywords=walk+it+out

今日時点でレビュー数677件、☆平均4.5、69%=約7割が☆5という、自分でもすごいなと思う。7年前のゲームなのにまだ新しいレビューが投稿されている。

販売本数ではもっといったタイトルはたくさんあるが、これが自分が唯一誇れるゲーム業界での成果だ。

これほどまでに愛される。

こうやったら喜ぶだろうと思って作ったら見事にハマった。

こんなにうれしいことはない。

密かな目標

Walk it Out!は残念ながら続編は出せなかった。ファンからは待ってるよ!と言われていたが出せなかった。悔しい。

しかし、作品として覚えてくれている人は多いはずだ。また実際に僕個人とfacebookでつながっている元ファンもいる。

僕の密かな目標は

 Walk It Out!で喜んだ人にいつか僕のミントアイスを食べる機会を与え、2度めのサプライズと喜びを与えたい

ということだ。

 

どういうことかというと、ミントアイスを日本で成功させ、アメリカに輸入し、彼らが手に取る日が来るまでビジネスを成長させる、ということだ。

 おいしいかい!?これ、Wal It Out!のプロデューサーが作ったんだよ!

と伝えたい。

共通している

僕の中ではミントアイスはゲームと同じ「エンターテインメント」だ。

食べたら

うひょおおおおおおおおおお

となる。楽しい。冷たい。おいしい。

ゲームみたいに大掛かりなものじゃなくても、こうやって驚きと喜びを与えられるものってきっとアイスの他にもある。

だからこれからも自分が何に興味を示しているのか、好きなのかを常に見つめてその題材を探し続ける。なかなか見つからないけど。

そしてそれを世界に紹介していくのが僕の人生のミッションだ。

僕はルイージ

ゲーム業界にいたときは、自分は少しマニアックなゲームが好きなのに、企画はできるだけ母数が大きそうなところに投入するように心がけていた。

マリオのような。

でも、僕は昔から少し変わっているところがあったので、自分の嗜好は大衆ど真ん中なところよりも少しハズレたところが好みだった。

妻からいつも言われてた。

「ど真ん中を狙うのは難しいんじゃない?だって好きなのはそういうのじゃないじゃん。」

そう。

僕はルイージなのだ。

マリオではない。

先日も書いたが

「メジャー界の補欠」

「マイナー界のメジャー」

上の下

下の上

のような立ち位置のものが好きだ。

そう考えると、Wal It Out!しかり、ミントアイスしかり。

 頷ける。

でも、自分の経験とか世の中観察していると逆にそういうところは

熱狂的なファンがつきやすい

気がする。

 

自分が好きなものは自信が持てる。

だって少なくとも好きな人が一人はここにいるんだもの。

その人(自分)が喜ぶようにビジネスすればいいんだもの。

アイスクリーム #010 思いを伝え、助けを乞う

メール

アイスクリーム製造卸、有限会社東京乳業商事

先週末、東京乳業商事の関社長に、「返事はいいから」と念を押した上でさらにメールを送った。

今後メールなどの全文を載せるのはなんだか倫理の何処かに抵触しそうな直感があるので、かいつまんでいうと、

  • 実はミントアイス限定です
  • 自分のミントアイスへの思い
  • ミントアイスファンの課題(ミント弱い、期間限定、バラエティ少ない)
  • 解決策は自分で作るしかない
  • ビジネスに発展させたい
  • はじめはネットでこじんまりとスタートしたい
  • 全ての方面に於いて知見が足りないのでご指導ください

というアツいメールを送った。

返事はないが、また土曜日に訪問するつもりなので、雑談のネタにはなると思う。

通って通って心を通わすのだ。

手紙

www.nagaoka-mint.co.jp

こっちはミントやメントールについて。

この会社のサイトが一番いいなと感じたので突撃。

お問い合わせフォームがあったので入力。

  • ミントが好きなこと
  • それが高じてミントアイスの商売をしたくなったこと
  • 疑問があるので教えて欲しい
  • ハッカ油の苦味はメントールにはないの?
  • ペパーミント、スペアミント合わせて6種あるが特徴はあるの?
  • メントールも3種類あるが特徴はあるの?
  • ハッカ油も2種類あるが特徴はあるの?
  • カタログやサンプルあったらお願いします。
  • ミント商売に入門させてください。

ぽち。

なんと。

サーバーのエラーで投稿できなかった。

しょうがないので、それを印刷して封書にした。

汚い字で一生懸命宛名も書いた。

妻に書いてもらってもいいが、自分の気持ちを込めて書くのもよかろうと思って。

まあ、結果として汚い仕上がりになたので明日の朝妻が見て汚すぎると判定したら書き直してもらう。

→書き直されました。一応気持ちを込めて真剣に書いたんだけどね。。。

公言すると引き返せないなー

まあ、勝手に自分が感じているのだけど、正直わからなくて不安なことも多い。

未体験要素が多くてビジネスの皮算用ができない。

サラリーマンの場合は確立されたスキームの上で過去のデータとか色々参考値はあるし、まあぶれても自分にそんなに不利益ないし、自分の担当はその1過程にすぎないので、特に疑問もないし、プレッシャーもない。

それにやると決めたらまあやる。義務感もあるし。

ただ、今回はスキームを考えるのは自分だし、過去のデータなんてない。

こうやっていろいろな人を巻き込んでやっているが自分がやめようと思えばすぐに辞められる。

だから、自分の情熱が枯渇するのが怖い。チャレンジし続けるガッツがなくなるのが怖い。

たぶんまだこの手のビジネス全過程を自分で準備するということで一度も成功していないからだ。

こうやって世の中の人に助けられているのに途中で投げ出してしまわないかが怖い。

裏切るのが怖い。

幸い妻はうんうんと聞いてくれているし、ネガティブなことも言わない。ありがたい。

 電車で席を譲る:もうなんでもいい

チャンスはいつでもある

今日も夕方に横浜本社から中目黒支社に電車で戻っていたら、席が空いたので座った。

しばらくはこの本↓を読んでいたのだけど(本物は難しいのでこっちでまずは導入w)

ふと見ると年配のご婦人が乗り込んできた。

ただ、目の前には美女が立っており、そのご婦人は一人分離れたところに立っている。

3秒考えた

席、譲っちゃおうかなー

譲ったら譲っただけ高みに行ける気がしているので譲りたいけど、若干遠い。

3秒うーんと考えた。

よし、声掛けよう。

向こうを向いているご婦人の肩を軽く叩き

「お座りください」

「あ、ありがとうございます。助かります〜」

「いいえ〜」

よし、これで目の前の美女の評価あがったやろ!

など、どうでもいいことを自分へのご褒美として考えたのであった。

降りる時

その後、僕はまた本を読み続けていたのだけども僕が先に降りることになった。

すると目をつぶっていたご婦人が目を開いて、また

「ありがとうございました〜」

と言ってくれた。

僕はちょっと考えて

「いいえ〜良い1日を〜」

告げて電車を降りた。

気取ってるね。

でも、ほかにいい言葉が見つからなかったから。

まあアメリカ帰りだからね。

それぐらいはね。言わないとね。

席を譲る理由、譲らない理由

もう最近は譲らない理由とかよりも、譲ることによって得られる幸せ探しをしてる気がするわw

まあ大したことではないけど、やっぱり気のもちようやな〜。

毎日楽しい。

電車で席を譲る

先日席を譲ったときは

先日、電車で席を譲ったことに関して書いた。

たしか

席を譲れる(ぐらい元気な)のも今だけだからその健康と若さに感謝しよう。

とポジティブに考えた、みたいな話。

chiwahi.hatenablog.com

正直言って相手のことはあまり考えてないね。

自分のこと。

でも、とりあえずはそれでいいと思う。

もし相手のことを思ったら自分は苦行してるみたいな気になってしまう。

今日も席を譲った

今日はまた違ったことを考えた。

先日久々にAMY先生の講演をきいて、

体をオープンにして気持ちをアゲろ!

みたいなことを考えていたので、むしろ立つことで体をオープンにできるチャンスきた!電車で座るときは体を縮めて座っていることが多い。よくない。

chiwahi.hatenablog.com

 とまたまたポジティブに考えることができた。

仕事も

最近まで(今サラリーマンとしてやってる)仕事はクソだ、カスだと思っていたが、とはいえ抜群の収入源であるし、副業を考えだしたらなんか全部がむだではないな。なんか学べるとこありそうだな、と思い出した。

今日なんかカスタマーインサイト「お客の本音」みたいな講義をとらされたが、それも意識が違うと今ここにいることが幸運だと思えた。

僕の意識が変わり始めている。